宮崎家畜防疫作業こころのケアに想う国家的戦争PTSDとうつ病

獣医師が20人
県職員が150人
自衛隊員が180人
長期にわたる
大変な作業に
「眠れない」
「息苦しくなる」などの
相談が相次ぎ
保健所など10箇所で
相談を受けています。
心のケアに関する
パンフレットも
配布されています。
ペアで作業し
相棒に疲れが見えたら
休ませる」
「同僚に体験を話し
感情を吐き出す
「大丈夫か」と聞かれて
腹が立ったり
イライラするようになったら

休んだ方がいいそうです。
生き物を
こちらの都合で殺す作業ですから
誰でもこころが痛みます。

かの戦時中には
やはり
自衛隊だと洗脳された軍人さんと
軍医の組み合わせが
海外派遣されました。
弱音は犯罪の時代でした。
日本人の集合的無意識には
ツライと感情を吐き出したら
弱虫だと
生きていく値打ちがないと
みなされ
抹殺される恐怖が
刷り込まれているのでは
ないかなと思いました。
フロイトの精神分析の誕生となった
事例は
怒りを抑圧したので
コップから水が飲めなくなった女性の

ケースでしたが
現代日本は
歴史を抑圧しているので
うつ病が治りません。

(抑圧という心因がありますから
PTSDです)

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