『チャングム』第十六話 老女のPTSD発作

寺で
療養中の
宮中女官が

発作で苦しんでいます。

①幼い頃に両親が亡くなり
②兄と一緒に物乞いをしていましたが
③ひもじくていつも泣いていたら

兄が一握りの
お米をくれました。
それを夢中で食べてたら
兄が寝てしまい

起こそうとして気づきます。
④兄は死んでいたのです。

年老いて
⑤死期が迫り

発作が起きているという
設定です。

①~⑤のトラウマによる
PTSDですね。

兄にもらった米
(生なのにもちもちしている)を食べて
兄の所へ行きたいと願う老女のために

その米を探してあげます。
 (新米日に干しついた特殊なものでした)

小手先&小細工の通用しない
癒しの作業です。

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