性的虐待の深刻さ を弁護士らが演劇で訴える

電話相談に応じている
東京の弁護士たちが
毎年
実話をもとに
制作しているもので
今年のテーマは
性的虐待でした。
主人公は
援助交際で
警察に保護された
高校生の少女です。
接見した弁護士に
小学4年生のころから
義理の父親に
性的虐待を受けましたが
恥ずかしさから
周囲に相談できず
自暴自棄になり
性を売り物にしていったことを
打ち明ける姿が
演じられました。
脚本作りにかかわった
坪井節子弁護士は
「性的虐待を受けた子どもは
自分はどうなってもよいと
感じるようになり
簡単に性を売ったり
うつ病になったりするケースもある。
性的虐待を放置することで
子どもがどれほど
深刻な被害を受けるか
知ってほしい」と
話していました。

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