『チャングム』第二十話  無心と個性化の過程

幼少期に
孤児になっただけでも
試練なのに
チャングムはその後も
試練にばかり
遭います。
こういうのが
トラウマ後の
【個性化の過程】なのかなと  ←ネバーエンディングストーリー
思います。
同じ年齢の女の子たちは
ちょっと意地悪されたり
理不尽な要求をされると
泣いたり
人のせいにしたりしますが
チャングムは
いつも
一瞬ふっと
(立ったまま)気を失ったような
しぐさをして
さっとこころを切り替え
現実に対応しています。
もちろん内心は怖いのですが
前に進むのです。
西洋心理学では説明がつかない
こころのメカニズムが
そこにはあります。

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