釜ケ崎でホームレス支援していた女医さん変死

大阪西成区の
日雇い労働者が集まる
あいりん地区
(釜ケ崎)で
野宿者に信頼が厚かった
矢島祥子さん(34)が
変死しました。
検死では
水死扱いですが
自殺なのか
他殺なのか
事故なのか
わかりません。
自暴自棄になっていたところを
アルコールをやめ
ホームレスをやめて
働いている人も
います。
親より大事だと
慕う人もいます。
トラウマティックな街ですからね。
内科が中心ですが
この地域では特に
精神的支援がなければ
言うことを聞いてもらえないので
精神医療のお手本のような
方だったように思います。
死後に知るようになって
残念です。
口には出せない
トラウマを抱えていたのは
ほぼ確かでしょう。
どんな人でも
この街で支援活動したら
そのトラウマに被爆します。
DVシェルターから
ここの自立支援センターを志願して
行った女性は
いい人だったけど
表情がなかったな…
最初からトラウマを抱えて
飛び込む人も多いです。

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