朝日新聞『青銭大名』第九話 酒場の心理療法

PTSD研究家翠雨の日記
ちなみに
2番目でも
『なんか嫌味ぃー』って
感じたら
パワハラです。
その人の気が弱すぎるからとか
そういうことは
今通用しません。
そういうことを
無言のうちにも
察し合いながら
飲むのが
ラポールだと思います。
ラポールとパワハラは
対義語ですひらめき電球
PTSD研究家翠雨の日記
情緒があるでしょ。
豪勢ではないけど
こういうのいいですね。
 ―気絶するために飲むんじゃないんです。
 話をするために飲むんです。
左の意外坊   ←心理的命名
饒舌になり
持論を展開しようとするが
右の五郎左も
若者らしい石頭思考で
軽く
憎まれ口をたたき
意外坊は
その自尊心を尊重し
認めてやりながら
「うまいこと言う」と
ほめてやります。
 ―関西の
「負けとく
(負けておく)」  ←実は勝っているという陰陽
 手法です。
そして
初回インテーク面接のように
生い立ちを訊きます。
 ―ちょっと訊いてもいいかなぁと
  いう謙虚さは大事です。
  上から目線は警察の尋問です。
  ちょっとはたくさんということです。
この若者
★幼い頃に母親と死別
★その後父は戦死
孤児
のようです。
孤児ということが
そもそもトラウマティックなのでしたね。
最近の朝日新聞が
書き出していることです。

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