小児がんの子どもの闘病を励ますビーズの仏教的心理療法

この子は中2
白血病と闘病中です。
260個のビーズで
長さは2メートルあります。
ずっしり重いです。
本人はこれを大事にし
親兄弟も
これを見るたび
「がんばったなあ」と
ほめます。
 ―ほめるべきところで
 きちんとほめ
 認められることは
 大事です。
 これがないと
 あとで
 非現実的な【承認欲求】に
 振り回されます。
$PTSD研究家翠雨の日記
白血病や腫瘍
小児がんなど
長い闘病生活の
子どもたちを
カラフルなビーズで
勇気づける
取り組みが広がっています。
手術や検査
つらい放射線治療
1つ乗り越えるたびに
1つひもに通していきます。
がんばった記憶が
五感を通して
1つの流れになり
こころの支えになるようです。
 ―まさに宝物です。
 
他人からはわからない
世界に
こどもはすーっと
入ってゆきながら
 ―「誰にわかるか!」なんて
  怒りに支配されることも
  ありません。
今のこと
未来のことを
考えられるように
なるのだと思います。
 ―瞑想の一種ですよひらめき電球
DVシェルターでは
アイロンビーズが
流行ってます。  ←マンダラづくり
玉はたましいですね。
数珠みたいでもあり
やはり仏教的です。

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