『ほとんど記憶のない女』は重度のPTSD解離女性?!

$PTSD研究家翠雨の日記
「とても鋭い知性の持ち主だが
ほとんど記憶のない女がいた」
 ―重症の
 PTSD解離女性を
 連想させますね。
 記憶がないだけなら
 発達障害や
 器質障害かもしれませんがね。
みたいな
短いものだと数行
1ページか2ページのものが大半で
51篇収録されているようです。
物語らしい物語はほとんどないようで
 ―心理療法は
 物語ることで
 治癒してゆくのですが
 物語がない表現をする子ども
 (【発達障害】)が増えていると
 ユング派の先生たちは
 去年言われました。
 今年はどうか知りませんがねニコニコ
 実は【解離】も
 一見
 物語がないのですよね。
 ドストエフスキーの作品も
 近視眼的に見ると
 バラバラですニコニコ
哲学というのか
禅問答というのか
見た目はシンプルなんだけれど
すごく複雑な
知恵の輪みたいな文章であると
書評されています。
哲学や禅問答には
型がありますからね。
 ―ユング心理学にも
 【元型】があります。
こういう本が
新聞広告に出るということは
集合的無意識のなかの
PTSDに関する認識が
相当すすんでいるということだと
思います。

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