福島第一原発に放水した援助隊は死の恐怖を語るもこころのケアはなし

$PTSD研究家翠雨の日記
東京電力
福島第1原発3号機への
放水をした
東京消防庁の
緊急消防援助隊の
第1陣が
昨日夜
帰還し
記者会見しました。
想定外のことばかりの
恐怖と緊迫の状況が
伝わってきます。
死の恐怖を
味わいつつ
集中力を要する作業をされたのですから
過剰なストレスに
絆されています。
涙を浮かべたり
沈黙し
目を真っ赤にし
ほおを震わせたりしながら
言葉を絞り出し
笑顔を見せておられ
バランスがよいと思います。
家族が
隊員の置かれた状況を
よく理解しておられるので
こころのケアは
ご家庭なされるようです。
しかし
ご家族はご家族で
戦地に送り出すような
ストレスフルな心境だったわけで
充分傷ついておられますから
そこはやはり
第三者に癒される必要があると
思います。

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