大震災ショックから地震ごっこをする自閉症児はPTSDである

$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDに既に
罹患しておられる人は
相当調子を崩して
おられるようです。
心的外傷後ストレス障害
ですよね。
ストレスに弱いわけですからしょぼん
メカニズム的には
当たり前です。
 ―精神分析では
  【固着と退行】
  トラウマ(こころの傷)があれば
  自己治癒のエネルギーが
  うまく使えないまま
  そこに生きてます。
  ストレスがあるたび
  思い出して
  治ろうとして
  暴れ出します。
大人の場合は
積み重ねた経験から
工夫することや
逆に考える材料にすることも
場合によっては可能ですが
PTSDの子どもの場合
 ― 一般にはまだ
  自閉症とか発達障害
  診断されていると思いますが
避難所でパニックになることが
多く
親御さんが
苦労されているようです。
水の入ったペットボトルを
壁に投げつけ続ける音が
響き渡ったら
みんなびっくりしますが
そのビックリは
この子が味わった恐怖感・不安感の
表現です。
何度も繰り返しながら波
再現し
自分は大丈夫だと確認しています。
 ―昨日の朝日新聞にも
 地震ごっこは
 止めてはいけませんと

 書かれてましたね。
確認することが大事です。
子どもの言動には
すべて意味があります。
そうはいうものの
したいようにさせてあげることが
困難な場合が多いでしょう。
イメージ表現は
多様なかたちをとることができますから
(水みたいなものです)
別の場所で
一緒にすると
よいと思います。
それが
傾聴と共感になります。
周囲の目を気にしながら
そわそわ見ているよりは
遊びが効果的に
生きてきます。
$PTSD研究家翠雨の日記
ポニョはわがままではないですね。
 ―大人の自分勝手と
 子どもの不適応は
 ちょっと意味が違うのです。
地震で自然治癒力が
活性化される子は
PTSDだと思います。

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