死刑判決が出た秋葉原の無差別殺傷事件は控訴すべきだ

元派遣社員
加藤智大被告(28)に
死刑判決がでました。
確かに
犯罪史上まれに見る
凶悪重大事件であり
精神障害にも罹患していないように
見えますが

インターネット掲示板に登場した
「なりすましや荒らしで
居場所が失われたと考えた」
「この強いストレス
行動制御能力が低下
心神耗弱か心神喪失だった」
 ―ストレスに弱いのは
 PTSDですね。
 まるで統合失調症のように
 人格変容しますが
 統合失調症なら
 犯行を徹底して
 最後まで遂行できないでしょう。
震災ショックで
PTSDは
常識になりました。
控訴審で
審議しなおすと
別の結果が出るでしょう。
死刑判決は
妥当かもしれませんが
元虐待児であった
被告
についても
鑑みられるようになれば
 ―ドラキュラに咬まれると
  ドラキュラになる。
虐待問題など
いろんな問題解決の助けになり
ひいては
加藤被告の治療にも
なるでしょう。
治療は困難という
決め付けも
そのうち覆されるでしょう。

2 thoughts on “死刑判決が出た秋葉原の無差別殺傷事件は控訴すべきだ

  1. あ*

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    DV 加害者の治療も可能になってゆくということですね、今はすぐには間に合わなくても。——ということで希望が持てます。

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  2. 翠雨

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    PASS:
    >あ*さん
    将来的な希望ですが、大きな希望ですね。
    治療法さえあれば、加害者だって受けたいですよね。(今の加害者プログラムみたいなのじゃダメですけどね)

    返信

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