福島第1原発4号機の作業員に学ぶ誰にでも起るパニック障害

「暗闇でみんなパニック状態だった。
高い耐久性を信じていたのに」

東日本大震災で
大きな被害を受け
2度火災が起きた
福島第1原発4号機
タービン建屋内で地震に遭った
作業員の男性(20)が
証言しています。
知性も体力も
平均以上の方です。
それでも
★安全だと信じていた
基盤が揺るぎ
 ―自明性の喪失
★死の恐怖
★暗闇
 ―見通せない不安
これらが
重なると
パニックになるのです。
理由がハッキリしています。
極度のストレスに
曝されて
起ったのですから
急性ストレス障害です。
 ―放置するとPTSDの予備軍です。
震災前に流行っていた
パニック障害も
うつ病の親戚ではなく
PTSDなのです。
 ―たいてい理由は
  すぐわかります。
抗うつ剤で治すものではなく
傾聴によって
癒やされるものです。

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