活字中毒のPTSD否認も治す大震災ショック

グループの中では
年長であることもあり
仕切るタイプ
最近のニュースから
話題を拾い
自論を展開する。
そういう人なら
どこにでもいる。
面白いのは
目にしたものを何でも読む。
とにかく
声に出して読む。
「…賞味期限
 2011年3月15日まで。
小麦粉・砂糖・ショートニング・安定剤
乳化剤…」
 ―最近気づいたのは
 これが心的防衛だったということ。
 対人関係の中に自然な
 自閉的世界が作れる。
 和やかな笑いを場に起こす
 なかなか巧妙なスタイル
 (さすが年季が入っている)
 
人の顔も
しっかり直視
 ―ちょっと怖いくらいの迫力あせる
 これも今思えば
 じろじろ見てるわけではなく
 威圧してる。
 今流行の目力
しかし
こころの問題の話題は
スルー
「看護婦さんが
入院患者さんの骨折ったよねぇ」とふると
「あれ、妄想入ってる。
(この場合は自分の世界というくらいの意味)
仕事はきついよ。
でも愚痴は言わん。
言う人いるけど皮肉言ってやるねん。
そしたらもう何も言って来んわ。
ストレスなんかどこにでもある。
そんなん言ってたら仕事にならんわ!」
バラバラ殺人には
「あんなことできる?
いくら憎いったって…」
立て板に水あせる
しかし
最近の新聞
震災の話しかない。
PTSDやストレスの文字が
躍っている。

写真が多く
批難中傷の対象が激減
それでちょっとイライラ
なさっております。
でもイライラしながら
変わってゆかれるのだろうなぁって
期待もしていますニコニコ

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