ブルカ着用罰金1万8千円のフランスより寛大な大阪

PTSD研究家翠雨の日記反抗中の女性
イスラム教徒の女性が
顔を含む全身を
覆い隠す
ブルカやニカブの
公共の場での着用を禁止する法律が
昨日
フランスで施行されました。
違反者には
罰金150ユーロ
(約1万8千円)が科せられます。
着用は女性蔑視という考え方も
ありますが
フロイトなら
『わかるよひらめき電球
 PTSD解離犯罪対策になるね』と
言うでしょう。
 ―微妙な問題です。 
ちょっと複雑な想いがします。
日本人が
着物を着てはいけないと
言われたらどうでしょう?
 ―私は
  学会で一度
  いちゃもんをつけられた
  記憶がありますむっ
  心理学の学会員の癖に
  なんておばかさん!と
  思いました。
  
PTSD研究家翠雨の日記
見えないものやわからないものに
人間は不安を覚えます。
なんか怖いんでしょうね。
日本は
 ―大阪は?!
フランスより寛容ですネ。

2 thoughts on “ブルカ着用罰金1万8千円のフランスより寛大な大阪

  1. あ*

    SECRET: 0
    PASS:
    もともとイスラム教徒の女性だとブルカを着ているのは当たり前なので、それが環境から強要されたものか、懐柔もしくは洗脳されて「見かけ上自発的」に着ているのか、はたまた根っから自発的に着用しているのか、判定するのは非常に困難です。とはいえ、欧州で散見される改宗した女性がブルカを瞑想のために自発的に着ているのは自明です。彼女らはフランスでは罰金を払いながら確信犯として着用を続けつつ、この法律が共和国憲法に反するという政治的な主張をすることになりますね。
    ところで、
    > 心理学の学会員の癖に
    > なんておばかさん!と
    > 思いました。
    というのは、僭越ながら(← 専門外なので)私も同感です。

    返信
  2. 翠雨

    SECRET: 0
    PASS:
    >あ*さん
    何気に書いた記事でしたが、コメントいただいて、写真の女性等はガンジーの非暴力にも通じるような偉人だと気づきました。
    そこはやはりフランス女性だなぁと思います。
    (女性の国籍とかはわかりませんが、多国籍フランスという土地)
    ブルカの下は進化してますね。
    見えないだけで!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です