市橋達也の弁護側検察のPTSD性妄想を指摘

市橋達也被告(32)の
裁判員裁判の
最終弁論で
弁護側は
「犯行は
検察官のストーリーとは全く違う。
被告を取り逃がした失態から
状況証拠で
ストーリーを構築した
」と
捜査の問題点を指摘しました。
失敗したことで起こる
悔しさや怒り
不安
自信喪失などの
コンプレックスが
プラスに働くことも
ありますが
マイナスに働いて
妄想を作ったと
言っているわけですね。
この指摘が正しいかどうかは
さておき
検察はPTSDだと言っているような
ものだと思います。
警察官は
このようなストレスと
未治療のPTSDを相手にする
大変なお仕事なのです。
拳銃置忘れや暴発
自殺
内外でのわいせつ行為
PTSD解離警官が
相次ぐ理由は
そこにあります。
予防が大事ですね。

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