フクシマを訪問された雅子さまなみだ目でこころのケア

東日本大震災の被災者を見舞うため
ご夫妻で
福島県郡山市を
訪問され
「ご苦労があったんですね」
「お体に気をつけて」などと
声をかけられていました。
被災者は
「雅子さまはもう涙目でした」
「まさかね
雅子さまがそんなに思ってくれるなんてね…」
苦しみや悲しみを
そのまま聞いてもらえたら
それでいいんですよね。
どれだけ
元気になれるか。
 ―元気は自然治癒力作動の
 指標です。
しかし
それがありがたいことなのです。
 ―なぜかあんまりない。
安直に薬を使いたがる
専門家が絶えないからですね。
精神分析学派の方々の
批判のせいか
雅子さまの表情は
今まで見た中で
一番自然でした。
 ―夏のお疲れもそのままに出る
 自然さ
デタラメなことをされながらも
言われながらも
こころのケアをされてきたのですからね。

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