小林賢太郎のコントと集合的無意識解読法

$PTSD研究家翠雨の日記
言葉をテーマにした
独特のコントが
人気のようです。
人気があるということは
大勢の人々の
こころに響くということ
 ―感官を刺激する
でしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―貫通する管の部分
「意味、五感、文字の形」の
3本柱で
仕立てます。
$PTSD研究家翠雨の日記
無意識の創られ方には
こういうところがあります。
あとは好き嫌いですね。
 ―正しくても
 都合悪ければ
 排除されます。
 麻薬みたいな言葉は
 好まれます。
無意識を分析するときは
参考にしてみてください。
『なぜあの歌を聴くと
物悲しくなるのだろう』とか
 ―もちろんトラウマティックな
 記憶とつながるのでしょうが
治癒へのヒントが含まれていると
思います。
ゆっくり時間をかけないと
解からないとは
思いますがね。

小林賢太郎のコントと集合的無意識解読法」への2件のフィードバック

  1. するめ

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    社会の病巣が「日本教」にあると言ったのは山本七平でしたか?
    それに比べると、韓国のドラマを見る限り、韓国の文化は日本などよりもずっと欧米に近いと感じます。
    良く言われるように、個性を大事にして、集団行動における規律に偏重しない、ということでしょうか。韓国と言えば儒教の国であり、日本よりも厳しいと思っていましたが、厳しいのは倫理観であって、個人を束縛する「世間様(教)」ではないというのが分かった気がしました。
    というワケで、50代半ばの私がはまっている韓流ドラマを紹介させていただきます。
    『星をとって』というドラマです。
    このドラマに限らず、韓国のドラマが(冬ソナも含めて)いい大人が心の悩みを互いに打ち明け合って、助け合うということが描かれています。
    私にとっては、日本製ドラマに比べて、どんな隠れた普通のシーンであっても「相手の視線を自然に見つめる」姿勢が新鮮でした。
    主人公はじめ、多くの出演者が親の愛に恵まれず、そのために苦労して自分なりの世界を作ってくるのですが、それが「愛」によって破壊される過程が描かれているように感じました。
    (今なら数話はニコニコ動画で無料で見られるようです。)
    ジブリの『・・・ポニョ』、『借り暮らし・・・』や『コクリコ坂・・・』も見ました。暗示的なのがジブリで、直接的なのが韓流ドラマのように感じました。

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  2. 翠雨

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    >するめさん
    奇遇ですね。
    今りんこさんのブログで、するめさんのコメント拝見してました。お二人とも迫力あるなぁと思いました。
    私も遅ればせながら韓国ドラマをチェックしているのですが、建物や兵士のいでたちを見ると、思った以上に昔から西洋風なんですよね。
    儒教精神は常に意識にありますが、「言いなり」ではなく、苦しみながら物凄くやりあってますね。うつ病誤診と同じで、日本教を維持するためにウソを流したのではないですか?
    砂漠を介して行き来があったようですが、言葉も時々びっくりするくらい重なってます。意識の上では、日本の方が先に受け入れたように韓国人も言ってたりしますが…。
    凄惨な暴力に絆された国民のようですが、トラウマに対する感受性が当たり前のようにあり、否定せず傾聴する態度が普通にあるのが日本と違うところです。上から目線でなく、相手の目線ですね。感情を出しますしね。世間様を神様とする日本教は確かに大変特殊です。
    『星をとって』は、実は「お気に入り」に入れてあるのですよ。これから観ようと…。うそじゃないですよ。その日にぺタがあるはずです。
    最近の嫌韓流、ジブリが暗示的にしか表現できない空気…また理解が進みました。
    ありがとうございます。

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