『借りぐらしのアリエッティ』架空のお話にこそ真実がある

絵空事なんか
意味がないから
研究テーマにならないと言われて
行き詰っている
学生さんがいた。
 ―永遠のテーマに
 きちんとぶつかっているところが
 エライ!
 最近はスマートに避ける。
ジブリが描いてるのは
フィクションだと
おバカな先輩や教授が
言うらしい。
フィクションじゃなくて
【架空】なんだと
 ―その定義も知らずに
 君を苛めているのだろうけど
教えてあげた。
空に架かる話こそ
研究テーマになるのです。
空は
★仏教の空
 ―色即是空 空即是色
  
  現実=非現実 非現実=現実
★陰陽五行説の
一太極二陰陽
 ―イザナミとイザナキの子が
  (陰陽の象徴)
 暴れる話
 ポッドとホミリーの子
 アリエッティ
 (象徴であり自己治癒力)
そこに真実があるのです。
精神病院に真実がありますか?
うそばっかりです。
現実に真実があるとは
限りません。
古事記は
絵空事から現実の皇室につながる話
 ―架空の物語を生きているのが
 象徴【天皇】です。
 時代を映しています。
 女性が次々PTSDになってます。
感動すること
 ―幼稚園児はなぜポニョが好きなんでしょう?
ハッとすること
 ―なぜアリエッティが気になるのでしょう?
そこに真実があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。