祖母の死を受容するベッキー流PTSD予防

ご自身のお祖母さまの
訃報を聞きますが
イギリスで生活しておられたので
お仕事もあり
会えないと諦めていたようです。
 ―これは苦しいですね。
 お仕事をこなすのは
 強靭な精神力だと思います。
とりあえず
その気持ちをブログに書くのは
こころのケア1ですね。
 ―公開されない日記でも
 いいけど。
しかし
直後
ロケでイスラエルへ行くことになり
ハードなスケジュールのなか
急遽空白の時間が生まれるという
偶然が重なって
 ―自力は他力に抜けるように
 なっているのです。
祖母の亡骸に
対面できたそうです。
―滞在時間はおよそ2時間
 祖母とは5分程度対面
 ぎりぎりですね。
空白の時間を前に
「これはチャンスだと思い
イギリスへ飛びました」
ストレスにさらされたときの
一瞬の判断が
大事ですね。
 ―強行軍の後
 被曝して解離発言し
 辞任する人との違いです。
「正直
耳からの情報だけで
人の死を理解することができなかった
んですが
イギリスへ行き
ちゃんとピリオドが打てた感じです。
本当に会えてよかったです。
諦めていたことなので…」と
死の受容の実際を
教えてくれています。
行動が必要なんですね。
 ―宗教の【行】の意味だと思います。
 お勉強だけでは
 解からない。

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