PTSD的場当たり自己チューのズルさを文学に摩り替えた森鴎外

森鴎外の『舞姫』が好きという人は
あんまりいません。
精神科医に1人いたので
なぜか?聞きましたが
答えらしきものがありませんでした。
 

ちょっと
わかる気がしてきましたよ。
キーワードは
「ずるさ」
 ―関わった患者さんの
 人生を踏みにじって
 出世したり
 (発達障害専門家の方が出世するし
  うつ病血液検査なんてホームランむっ
 逆恨みしたりの
 超自己チュー
しかし
雨宮処凛さんの
言葉に納得ですダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
源氏物語と一緒ですね。
 ―★黙ってられなかった話
  ★よいとか悪いとかの
   二元論を超えた話だから
$PTSD研究家翠雨の日記
 ★表面だけ読むと
  登場人物を誤解してしまう。
おそらく
西田哲学みたいな【悲哀】を
そこに感じることが
大事なのだと思います。
しかし
これだけ流行しているのだから
悲哀だと済ませず
原因究明と治療&予防の
心理学が必要な時代になったのです。
太宰治や三島由紀夫は
森鴎外を
下手に尊敬しお手本にしたので
不幸になったのです。
 ―マネしやすい人たちですが
 そこを治さないと
 命取りになります。
$PTSD研究家翠雨の日記
婦人公論の男性版ですかね。
言われてみれば
よい克服ブログは
物語っているように思います。
 ―ユング派も提唱する
 ナラティブ・ベイスト・メディスン
小賢しさが毒になる世界です。

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