堺児童転落死にみるPTSD予防以前の管理体制

$PTSD研究家翠雨の日記
堺市立の小学校で
4年生の男の子が
廊下の窓を開けようとして
校舎2階の窓から
転落死しました。
窓の鍵は
廊下から
高さ約180センチの位置にあるので
高さ94センチの
用具入れの上に乗って鍵を開け
下りようとした時に
バランスを崩したようです。
校長は
「こんなことになり
胸がつぶれる思い
二度と起きないよう
指導や対策を徹底したい」と
話していますが
目撃した児童もいますから
こころのケアをしてほしいです。
 ―日常に死という非日常が
 急に入り込むと
 人間は深く困惑します。
窓は開けないように
指導されていたようですが
児童らは
暑い時などには
先生に無断で窓を開けていた
」と
証言しています。
転落防止のために
管理しているのかも
しれないですが
「先生、暑いよ」と
自然な会話がないように
思います。
 ―服に子どもを合わせるように
 建物に児童を合わせさせています。
このあたりから
こころの教育をお願いしたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。