労災認定された井上ひさしさんの秘書のPTSD性解離自殺

井上さんが亡くなった後
取材対応や
お別れの会の準備などに
追われて
昨年6月に自殺した
男性(59)が
上野労働基準監督署から
労災認定されていたことが
分かりました。
自殺直前は
残業時間が平均100時間を超え
精神障害も患っていたと
判断されました。
多忙や心労
極度の緊張感の持続等からくる
ストレス障害ですから
PTSDですね。
この場合は
結果的に罹患してしまった
ようですが
職場のいじめでも
同様のことが
多発しています。
PTSD予防教育が
職場にも必要です。

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