マリッジブルーも『メランコリア』という名のPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記
文学は
ちゃんとわかっているのでしょう。
新型うつ病が流行っているとか言って
発達障害や
統合失調症にまで
拡大し
区別がつかなくなっちゃった!と
バカ騒ぎするのではなく
★メランコリーを
思い出し
★メランコリーとは
こういうものであることを
確認しなければなりません。
狭義のPTSDではないですが
ユングの言う
人生の午後の問題で
誰にでも起こる危機です。
現実適応し
満たされたかのように思うとき
 ―こころは成長をやめませんから
無意識から次なる課題が
示されます。
 ―それは人生の総ざらえですから  ☚エリクソン
 哲学や宗教観の問題になり
 宇宙的なイメージで
 知覚されます。
地球(自我)の破壊(死)の
恐怖感があるでしょう。
とりあえずは
現実のような非現実のような
自分のことのような
人ごとのような
不思議なところにおいておかなきゃ
恐ろしいですが
あくまでそれは
仮置き
ゆっくり棚卸
しなくてはなりません。
薬で消してしまうと
サルの惑星じゃないけど
反乱が起きて
収拾がつかなくなると思います。
これは
ある種のPTSDですから
 ―内的事件に遭遇し
 驚愕
若い花嫁さんにも
起こります。
 ―昔はマリッジブルーと
 うつ病の区別くらいは
 常識だったはずです。
キューブラー・ロスは
適応的に生きてきた老人の
こころは悲しみでいっぱいだと
言いました。
生きている今
棺桶に入ったつもりで
瞑想してみたら
本当にやらねばならないことや
この映画の世界が
見えてくるのではないでしょうか?

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