大津市長いじめ自殺撲滅への意志を涙ながらに語ってこころのケア

滋賀県大津市で
昨年10月
市立中学2年の男子生徒が転落死し
その後
男子生徒が
同級生から
いじめを受けていたと
市教委が発表した問題で
男子生徒が通っていた中学校の
卒業式で
女性最年少市長の
越直美・大津市長(36)が
小学校3年と高校1年のときに
いじめを受けていたと
涙ぐんで告白
 ―傷は一生消えませんが
 この傷が
 同じような理不尽な目にあった
 被害者やその家族を癒します。
 PTSD予防につながっているのです。 
 
「いじめのない社会をつくる責任がある」と
力説しました。
いじめ自殺を
内側から証言されました。
 ―外側から
 あーだ、こーだ
 的外れな上から目線で
 言うのとは
 全然違います。
数年前からすると
凄い進歩です。
しかし
当然のことなんですよね。

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