17歳の妹を暴行死させたPTSD解離性無反省の姉に懲役13年交際相手に14年の実刑

大阪府
門真市で
田代悠里子さん(当時17歳)を
暴行して死亡させた
姉(23)と
その交際相手(31)に対する
裁判員裁判で
それぞれ
懲役13年
懲役14年の実刑が出ました。
互いに
「相手が単独でやった」と述べて
共謀を否定
無罪を主張したのが
裁判官や裁判員の
心証を悪くしたようです。
PTSDですから
解離して
最中のことをよく覚えていない上に
 ―ちょっと押しただけ
罪悪感に耐え切れず
記憶修正し
 ―自分は悪くなかった。
交際相手さえ
盾にして
自分を守りますし
逮捕されても
自分が可哀想になって
反省どころじゃなくなります。
特に
若い人の場合は
そういうしんどさがあると
思います。
と言って
擁護すると
増長しますから
PTSDと
理解した上で
関わりつつ
裁判をすすめなければ
ならないのです。
裁判員にも
PTSD学習が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です