PTSDを生き切った安岡 力也さんギラン・バレーで死亡

64歳は早すぎますね。
ギラン・バレー症候群という
難病で亡くなったそうですが
未治療PTSDっぽいですね。
生き方に無理があり
ストレスも高かったと思われます。
強面の風貌は
演技の部分は少なく
祖父は
シチリアンマフィアで
イタリア人の血が
4分の1混じっていると自称
 ―本当にしても
 妄想にしても
 トラウマの存在を感じさせます。
幼いときから
稲川淳二とは
『ドラえもん』の
ジャイアンとのび太のような関係だったそうです。
 ―バラエティ番組で
 イジられることを好んだのは
 自己流アサーション・トレーニングでしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
少林寺拳法五段で
キックボクサーをしていたこともあり
 ―攻撃性の自己治療
全身には
タトゥーを入れているそうで
芝居の現場でも
「兄貴。野郎、本読んでますぜ。
締めちゃいましょうか?」という
常識欠如
突然激怒
タージンの頭部を殴って
気絶させたり
清水健太郎が
最後に逮捕された時には
「何っあいつまたやったのかよ。
俺は前回(逮捕)の後に
ボコボコに締めてやったんだよ。
今回という今回は許さねえぞ。」と
息巻いたり
ヘビースモーカーであり
 ―催眠術の力で
 煙草を吸えなくなるといった
 企画もあったようですが
 効果はなかった。
一時期ビートたけしと
毎晩のように遊郭に行くなど
各種依存症も報告され
離婚歴もちゃんと(?)
あります。
外へ外へ向きすぎる意識を
内側に戻すために
肝臓を直撃し
最後は四肢も動かなくさせる
PTSDは怖いです。

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