ねこ鍋とドラキュラごっこでPTSD予防?

コメントに
ヒントを受けて
調べてみました。
★ドラキュラごっこ
子どもの
狭い場所に入りたがる
習性を
大人が
ユニークに表現したものです。
基本的には
箱とか
 ―宅配の段ボールとか
家具なんかの隙間とか
ですが
ギターケースに
入ってる子は
確かに
それっぽくて
可愛かったですドキドキ
フロイト先生によれば
子宮回帰の
イメージで
落ち着くそうで
 ―子どもながらに
 楽園追われて
 辛いこともあるよね。
ピアジェ流に言うと
ごっこ遊びは
「見立て」遊び
 ―箱庭の基礎で
 日本人は特に
 得意
ただの箱が
コックピットにも
秘密基地にも
宇宙戦艦にも
なるのです。
子どもは
空間を与えられると
自己表現したくなるみたいです。
 ―自己治癒力があります。
★ねこ鍋
恐ろしい言葉のように
思いましたが
猫が土鍋に入り
丸くまとまった姿は
これまた可愛くて
癒されます。
猫は個人主義だと
思ってましたが
土鍋でくつろぐ仲間の上に
乗ったりして
3,4匹が
大盛りになったりします。
そばに別の土鍋を用意しても
知らん顔です。
出ていくときの
猫も面白く
背中を伸ばすポーズが似てるし
あくびが伝染しています。
猫も
ストレス障害を
抱えてるのでしょうかね。
箱庭療法について
洞察が深まりました。
そう言えば
猫には砂箱
用意するんでしたっけ?

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