『かぐや姫の物語』PTSDからの命がけの脱皮

$翠雨PTSD予防&治療研究所
解離性遁走中に
 ―冬ソナやコクリコ坂からなど
 永遠のPTSDモチーフ
12単衣を脱ぐようですが
 ―成人した時
 月に還る時も
 着るものが変わる。
 ユングのペルソナ
これは
アルプスの少女ハイジが
アルムの森に着いたとき
着膨れだったのを
脱ぐシーンと
重なるそうです。
どちらも
自分の意志ではなく
都会から
大自然に
放り込まれ
こころが
変容してゆきます。
変容の象徴に
ヘビがありますが
 ―夢で
 ウロボロス観て
 発見した科学者もいましたね。
日本人の場合は
 ―蛇信仰
脱皮が
大事なところです。
ヘビがなぜ信仰されたかと
言いますと
瞬きしないから
鏡のような目で
魅入られたら
コワいし
 ―投影が起こる。
 本性が映し出される。
脱皮するとき
断食し
 ―断食瞑想イメージ
とぐろを巻くシルエットが
坐禅してるみたいで
 ―道元
最強だからです。
 ―いつでもとびかかれる。
脱皮しないと
死んでしまうので
命がけで
脱皮します。
PTSDも同じですね。
自己実現か死か
 ―生きる屍という
 選択はあるが
 これが一番ツライ
コワい病だから
恐ろしくて
否認されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です