更年期で病院に行ったら夫婦揃ってPTSD解離自殺

朝日新聞で
36歳男性が
写真展を開いたと
紹介してますが
15年前に自殺した
父母へ語り掛ける
手紙のような
体裁です。
これ自体は
こころのケアとして
 ―PTSD負の連鎖防止
よいことですが
 ―父母へ思いを語り
 今の生活を報告し
 多くの人に傾聴してもらう。
死因からも
我々は学ぶべきでしょう。
母親は更年期障害から
不眠になり
うつ病のようになりました。
 ―PTSDで抗うつ剤を飲めば
 うつ病らしくなります。
男性が相談相手になっていましたが
病状が安定したのを見計らって
出発した旅行中に
近くのマンションから飛び降り自殺
10日後に
父親も自殺しました。


更年期も
表面的な症状であって
心因や
ストレスが
抑圧されてるみたいですよ。
薬を飲むと
アブナイし
連鎖するのは
PTSDです。

2 thoughts on “更年期で病院に行ったら夫婦揃ってPTSD解離自殺

  1. 弓子

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    全くなんともない人もいますね。
    私の83才のおばは何にも無かったそうです。私の母七十代もですね。
    六十代のおば三人は更年期障害なったり、一人娘が大学進学で家を出て空の巣症候群になったりと 色々あったそうです。
    私の周りでは、七十代以下のひとに更年期や空の巣症候群や定年退職した夫による症状に悩まされているひとが多いような気がします。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >弓子さん
    誰もが、弓子さんのように分析するようになればいいなと思います。
    昔は「更年期」と言うと、タブーみたいな感じで、思考停止していたように思います。
    精神科へという発想がなくて多少は救われていたと思いますが。

    返信

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