PTSDを「自宅警備員」と呼ぶ精神科医と臨床心理士

kyupinセンセイ
「ニートを
『自宅警備員』と呼ぶことがあるが
実際に
自宅内の一定の業務に
従事している人が稀ではない。
また
少なくとも
いつも家の中にいるので
空き巣に入られない」
「彼は
入院した時点では
ほとんど会話が出来ない状況だった。
しかし
セレネース液を2cc使ったところ
2日で霧が晴れるように清明になった」
「彼は
25年間以上の貴重な時間を損失した。
現在の病状の程度から察するに
きちんと治療を受けていれば
あのような悲惨な生活が
25年以上も続くことはなかったであろう」
 ―私は
 発達障害扱いされ
 セレネースで完ぺき不登校になった子の
 断薬と箱庭療法に付き合い
 登校再開させた事例を
 秋に発表しましたよ。
臨床心理士版は
 ―自宅警備員とか
  思春期心性たっぷりとか
  (中2病の言いかえでしょう)

ネットの話したら
外の世界に興味を持つようになったとか。
 ―新型うつ病というような
 PTSDだから
 変わり身は早いけど
 根治してないと思うな。
スクールカウンセリングでも

ジブリの表面的な話をして
 ―かぐや姫がわがままだというし
 (自己実現モデルなのに)
 子どもの告白を
 「嘘っぽい」と
 傾聴しない人だから
いじめや不登校など
PTSD問題をことごとく
放置しているのでしょう。
こういう悪趣味な
言葉遊びする人は
私の周りにはいないんだけど
この2人
案外
知り合いだったりしてニコニコ

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