今ならわかるオウム事件(PTSD解離事件)は裁判員裁判へ

2011年12月までに
189人の判決が確定していますが
逃亡犯たちが逮捕され
今度は
裁判員裁判が
始まります。
事件当時は
内情がよくわからず
恐怖感や不安のベールをまとった
教団でしたが
精神科医療や
 ―大量の麻酔薬投与で死亡とか
 拉致監禁はここにもあった。
 お金になるから流行してるし。
 (命と財産を強奪)
世に棲む
重傷PTSD解離人格による
集団暴行事件も多発するようになり
 ―尼崎でも2件
 学校でも集団いじめ自殺
 (カツアゲ・暴行の被害者)
 
認識が大分変化してきたのでは
ないでしょうか。
「一切の思考を停止し
上部からの指示に従うのが
教団での生き方だった」
薬漬け精神医療を支援するのが


お利口な生き方で
臨床心理士会なんかも
それで動いています。
「自分たちを
心理に目覚めた『超人』と思い込み
世間の人々を『凡夫』と蔑むようになった」
この思考パターンも
あらゆる場所に棚卸され
対話を妨げていますね。
いつのまにか
日本中がオウム教団です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です