『明日、ママがいない』「悪いのはPTSD毒親」と芸人たち

熊本市の慈恵病院が
放送中止を申し入れましたが
制作側は
中止も謝罪も拒否
芸人たちは
「いい作品だ」と
ツイートしている模様です。
お笑いコンビ
COWCOWの
山田善しは
自身のツイッターで
「日テレのドラマ
『明日、ママがいない』は
すごくいいドラマだと思いました。
作品としての
ディフォルメは仕方ないとしても
あれをみて
擁護施設はひどいところだとかは
一切思わない。
ひどいのは
子供を捨てる親やろ
。」
一度見ると
わかると思います。
刑事ドラマ見て
警察があんなのだと信じたり
細かい部分が現実と違うなんて
 ―お約束の
 ホワイトボードは使わないらしい。
下衆なことは
普通言わないですよね。
『高校教師』は増えましたが
まだまだ全員には
ほど遠いです。
お話は
架空ですからね。
 ―現実と非現実に架かる
 現実よりある意味でリアルに
 魂に響く

4 thoughts on “『明日、ママがいない』「悪いのはPTSD毒親」と芸人たち

  1. 大高忠敬

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    警察があんなん組織じゃないってのはみんなわかってると思うんですよ、でも養護施設って一般の人にとっちゃ警察以上に馴染みがないんですから。
    あんなんあおる様な書き方されたら世間の人は養護施設に勤務してる人や預けられてる子供に色眼鏡で見られるに決まってンでしょ。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬さん
    それがね。
    現状見てると煽ってるどころか、表現し尽くせていないというのが実態なんですよ。
    あんな甘いものじゃないんです。
    断言できます。

    返信
  3. 大高忠敬

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    >翠雨PTSD心理学研究所さん
    悲惨な話をやったら養護施設に勤務しようとする人がいなくなるって。
    「養護施設に死んでも預けねー」とか「養護施設の子を引き取るなんて論外」なんて意見が広がるから。

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  4. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬さん
    悲惨さややるべきことを知ってから就職すべきなんです。知らずに来ることが双方の悲劇の根源です。
    途中の混乱を恐れて、事実を隠ぺいするのは、社会にとって得策ではないと考えます。
    世間の人も気まぐれですが、分かってるところもあるから、極端な人はごく一部だと思います。そういう人は近づいてもらわない方がいいわけですしね。

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