『明日、ママがいない』PTSDでフラッシュバックと関係者証言

支援施設の
連絡協議会
会長は
「いかにフィクションであるとはいえ
当事者の子供たちにとっては
しんどい。
自殺者が出たらどうしてくれるんだ
いう思いです。
(主演)芦田愛菜ちゃんが
小学3年生だからだと思うんですが
同じ学年の子供が
『お前が主人公か』と
根掘り葉掘り聞かれる
ケースも出ている」と
強く抗議したそうです。
全国里親会の
会長は
「すでに傷ついている子供がいる。
(つらい経験が)フラッシュバックしてしまう」と
証言しています。
昔は
アイドルタレントが
薄幸の少女を演じたら
物議を醸しだしました。
「○○ちゃんをいじめないで」
「××(いじめキャラ)出るな」
今の日本人の本当の
関心ごとは
PTSDですから
PTSDについて
蓋をさせるような
議論になります。
永遠の不思議にしておいて
 ―思議しないこと。
 思議は
 思ったり
 議論したり
 ですね。
よいのでしょうか?

4 thoughts on “『明日、ママがいない』PTSDでフラッシュバックと関係者証言

  1. 大高忠敬

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    西部警察とか家政婦のミタみたいにあきらかにつくり物と思える話ならまだいいんですよ。
    でもさぁ、ただでさえ養護施設なんてあんまし良い目で見られてないのに偏見撒き散らすようなドラマなんかやっちゃダメでしょ。
    一度ついた偏見ってさぁなかなか取れないんだよ?。
    貴殿のいう事は正しいけど正しい事で世の中が動いてるわけじゃないって事をわかって欲しいなぁ。

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  2. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬さん
    子どもへのイジメなんかはそんなにないだろうし、施設や学校がちゃんと対応したら済むことです。偏見は大人になるまでに修正されるもので、そうならなかったら、周囲から相手にされなくなるだけだと思いますよ。
    それができないようなら、国としてもう心配です。

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  3. 大高忠敬

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    >翠雨PTSD心理学研究所さん
    この国には世間はあっても「社会」なんてのはないのよ。
    大人でもいじめあるのに子供がいじめやらないわけないじゃない?。

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  4. 翠雨PTSD心理学研究所

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    >大高忠敬さん
    中学校での「いじめ自殺隠ぺい」も通用しなくなりました。
    変わるし、変えなきゃならないんです。
    「世間」「社会」あると言えばあり、ないと言えばない代物です。

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