「更年期障害だと思ったら55歳で認知症」PTSD否認のツケは恐ろしい

朝日新聞の認知症特集
昨日は
DVで子どもをひきこもりにしながら
認知症になった
父親の事例でしたが
 ―DVから始まるのはPTSD
今日は
母親の事例です。
結婚後
障害のある
義姉と義母の世話をしながら
子育てしていると
 ―PTSD発症リスク
長男が不登校になり
 ―PTSD発症
無理に行かせようとする父親を
説得したりして
努力してきました。
 ―父親にはDVの気アリ
子どもに手がかからなくなった頃
更年期障害と診断されたと思ったら
 ―空の巣症候群で調子が崩れた。
火の不始末で
自宅全焼させ
 ―薬物療法がトラウマを刺激したのでしょう。
55歳で認知症と診断されました。
治療法はないのに
薬だけだされますから
目に見えて悪化
不意に外にでたりしますから
目が離せず
長男は退職
長女は非正規雇用に切り替えて
意見が食い違い
喧嘩しながら
 
介護しています。
母親の苦労が
子どもたちにそのまま
負の連鎖しています。
「いつも家庭の中心に
母がいる」
妙な美談が
虚しく響きます。
あかりもつけず
ぼうっとしている母親を
病院に連れて行くのではなく
どうしたのかと
傾聴することで
予防できた悲劇です。
PTSDを否認すると
不幸になります。

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