英語のラブソングでPTSD予防教育

日教組の
教育研究全国集会で
障害のある子もない子も
一緒に学ぶために
英語のラブソングが
役に立つという
報告があったそうです。
 ―大阪の高校の英語の先生が
 12年度から選択授業として開講
障害のある子は
 ―アスペルガーもADHDも消えたから
 PTSD児
メロディをすぐに覚えたり
自力で歌詞を追ったり
 ―興味があれば集中
障害のない子に
指で示してもらったりしながら
 ―興味があるから
 嫌がらないし
 仲良くできる。
ラブソングに
感情移入し
物語を楽しみながら
 ―KY治療
一緒に
英語を学ぶことに
成功しているようです。
曲目リストも
マドンナの
「PAPA DON’T PREACH」
 ―10代の妊娠で悩みぬいて
  出産する決意
ブルース・スプリングスティーンの
「I WANNA MARRY YOU」
 ―シングルマザーにプロポーズする男性の想い
エリック・クラプトンの
「TEARS IN HEAVEN」
 ―事故で亡くなった息子に捧げた曲
PTSDを考えるよい内容では
ないでしょうか。
スクールカウンセラーは
役に立たないから
先生たちが
心理療法的に
いろいろ工夫され
研究されています。

3 thoughts on “英語のラブソングでPTSD予防教育

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    私もこれに似た授業を受けました。
    音楽を聞いたり絵を観て、どういうイメージが浮かんだか、どのような感情が湧き、どのような感覚か、それはいい感じか悪い感じかなど、観念ではなく内面に喚起するものから自分を知ろうとする方法です。
    とても新鮮な自分のあり方に感じました。

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