「チベットの死者の書」がん患者の自殺とPTSDの負の連鎖予防のためのヴィジョン研究

あるホスピス医は

「ホスピス」の画像検索結果

がん患者は

他の病気の患者よりも自殺することが多く

「PTSD予防」の画像検索結果

死の恐怖のため

ホスピスで

がん患者を診察し続けていれば

いつかは

自殺する患者を目の前で診察する日が来ると

心のどこかで思ってはいたものの

現実になってみると

その衝撃は

即座に心の深くまで到達したと言い

患者の自殺は、残された人たちの心を壊す

負の連鎖についても報告しています。

ある末期の肝臓がんの男性は

入所2週間後に

自分の肝臓めがけてナイフをつきさし

まるで手術のメスのようにきれいな線で

腹部の表面から内臓のぎりぎり外側(腹膜)だけを切り

大出血することもなく

(結果的にですが)

医者にがんを確認させたというのは

意識と無意識が不思議な状況である

【解離】心理によるものだろう。

「自分で病気を治すために、自分で腹を切った」

「もういいんや、生きていても仕方がない。

どうせ死ぬのなら、早いほうがみんなにもいいんや」と

矛盾する感情を吐き出し

「陰陽」の画像検索結果

興奮しているためか

腹部の痛みは感じていないようだったそうです。

リスカして

こころの痛みが置き換わり

すっとするとは聞きますが

自殺場面に遭遇した

パートナーの女性に対しては

心のケアをしようと心に決めました」とのことですが

PTSD予防のこと

短期間だったようで

半年経っても

以前のような穏やかな明るさは回復せず

「あの病院にはもう近づきたくない」と

「PTSD回避」の画像検索結果

この病院に近づく必要はないですが

病院や医療を「回避」するようになると

困りますね。

話していることを人づてに聞いたそうです。

ベテラン看護師の女性は

その時いつものような冷静さを失い

一度に沸き起こるいろんな感情を

受け止めきれないようで

無言で下を向いて泣いていましたが

気づいてあげられなかったという罪悪感から

部屋に近づくだけで動悸がするようになり

部屋の中に入ることができなくなり

仕事もできないほどで

「心的外傷後ストレス障害(PTSD)によるフラッシュバック」という

「深刻な状態」で

いったん仕事を休み

精神科の診察を受けることになりましたが

助けにならず

催眠療法を得意とするある霊能者のもとで

不思議な体験をして

「亡くなった後

部屋には多くの天使がやってきて

包帯で体中をぐるぐる巻きにした。

そして天使たちからきちんと治療とケアを受けて

今は自由な状態にある」

落ち着きを取り戻していったそうです。

よくはわかりませんが

とことんまで悩み抜いたときに

ふつふつと浮かび上がるイメージから

何か哲学的な答えをつかむことで

回復してゆくというのは

心理療法の源流であるシャーマニズムや

ユング

ジブリのお得意とする分野です。

できれば

ガン告知の段階で

こころのケア(PTSD予防)が徹底されるといいですね。

「チベットの死者...」の画像検索結果

その事例研究が集まると

チベットの死者の書みたいになるんじゃないかと

チベットのPTSD予防教育

私は思います。

43 thoughts on “「チベットの死者の書」がん患者の自殺とPTSDの負の連鎖予防のためのヴィジョン研究

  1. スコーン

    日本に居る身内が癌告知を受けた時の事
    ドラゴンは直ぐに医師に「癌患者やその家族のグループセラピーは無いの?」って聞きました
    そしたら、その先生は「イギリス在住のドラゴンさんらしい質問ですね」って…..そして、「以前は あったみたいだけど、日本には根付かなかったみたいですね。文化的な背景が違うのか、自分の内面を人とシェアするのは苦手な人が多いからね」と言われた事を思い出します

    そして、そのミーティングが終わってから、身内の一人が「他の患者や家族と情報交換してもガンが治る訳じゃ無いからね」と言われた事

    今 思えば、ドラゴンの養育環境がまさにCPTSD環境であった事を再確認出来るやり取りでした

    なんかイミフな内容かも….

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      「以前は あったみたいだけど、日本には根付かなかったみたいですね」という感じみたいです。
      その「以前」も一瞬でしたが?

      日本人は、公的なセラピーには期待しなくなったようです。
      やっと叶ったのがスクールカウンセラー制度ですから。

      死後にしても、仏教には「法事」があり、お葬式から始まって7日毎に集まり、間隔は変化するものの、何十年後も続けながら、真っ黒な喪服の色がだんだん変化してゆくような文化があったようですが、今は忘れられています。

      返信
      1. あ*=franoma

        同じお医者さんの記事から
        「自宅での看取りを、美談にしてはいけない」
        https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/zaitakushihabidanka?utm_term=.jerV8K86DV#.noE4KWKdP4
        「6割の人達ができるだけ自宅で療養したいと望んでいます。しかし、最後まで自宅で療養したいと考えている人は1割しかいません」
        なぜなら多くの人達は、介護してくれる家族に負担がかかることを一番に案じるからです。その負担とは、介護する家族の身体や時間の負担だけではなく、亡くなった後の心の負担もあるのです。

        自宅での看取りを、美談にしてはいけない。

        私はこの母娘を通じて、目の前の亡くなりゆく患者の治療だけではなく、残される人たちの未来の心情と生活を想像し、診療するようになったのです。

        ——抜き書き終わり——

        ここを読んで思ったことは、ヒトが出てくる現象学は必然的にPTSD現象学になるので、「心・技・体・生・死」を視野に入れなければ始まらないということです。ホスピスを奨めてくる人は「心」が欠けていて「技・体」だけのことが多く、技術のある専門家の元で身体医がいる安心なホスピスで、余命が短い人どうしのピアカウンセリングに持って行こうというのが多いので困ります。

        「平穏死を子々孫々、繋いで行こう」というのがPTSD予防&克服への唯一の道だということが抜け落ちているのです。誰しもが早晩、死んでいくわけですが、病気になったら病の善用を祈りつつ、緩急自在を目指して修行し、自分に可能な社会参加を続けることがポイントです。このことは、看取られる人と看取る人の両方に言えることであり、双方ともが “individual”(=個人)としては「私に今、できることは何だろう」と考えつつ日々を生きるのみです。教育・医療・福祉を業務として行なう立場になくても、人生を組み立てるには「心・技・体・生・死」を視野に入れて、生と死も考えるから子々孫々平穏死を繋いで行こうとするわけで…今の「専門家」多数派に騙されてアメフラシ状態になったらダメに決まっていますね。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          ありがとうございます。
          4月に書かれた同じ人の文章は参考になります。

          自宅で完璧に満足できるお見送りは容易ではないという事実は、重く受け止めなければなりませんが、プロ集団のホスピスでも、それは同じであるということも併せて考えねばなりませんね。
          キリスト教系の一部のホスピスなどは、ちょっと違うかもしれませんが、宗教哲学の深さが問題になってくるのだと思います。
          タイトルの「美談」というのは、【投影】的欺瞞ではないかと感じました。

          返信
          1. あ*=franoma

            「タイトルの『美談』というのは、【投影】的欺瞞ではないかと感じました」か、そうですよね…
            美談にする自己欺瞞は我々には元々ないのですから、そんなことを言われてもね…と思いました。

          2. 翠雨 投稿作成者

            こころが複雑骨折起こしそうな暴力行為です。
            ホスピス医なのに(;_;)/~~~

    2. あ*=franoma

      傍から失礼します。

      「自分の内面を人とシェアするのは苦手」というのは偏見ではないかと思いますよ。「自分の内面を人とシェア」して西洋白人から騙し討ちにされた「アヘン戦争」のトラウマが蔓延しているだけでしょう。
       実際、我が家でも、なんちゃって心理職の兄の前妻がホスピスを奨めてきたわけですが、は〜何言ってんの、家族で看取りの態勢になっているのに…という感じでした。我々は町医者家族として生と死を見つめてきたので、私は小学生のときにチベットの死者の書を買ってもらい、熟読しました。
       困ったことに、「アヘン戦争」パロディからスタンフォード監獄実験へ( https://bit.ly/2JcBsn3 )…という人類史レベルの心理戦争が展開されて今があるわけですから、この観察事実を人類社会で共有し、PTSD否認による不幸=PTSD負の連鎖を止めることが大事です。人類の福祉のために。

      返信
      1. スコーン

        そっか、内面をシェアした事で傷ついた経験のトラウマですねーそのトラウマを否認してるから根付かなかった….と修正するべきですねー今からその先生にメールしておきます

        やっと願いが叶って実現したスクールカウンセラー制度なのに、前記の記事内容の様に スクールカウンセラーの問題解決手段が「隠蔽」になってしまう状態では これもトラウマ化してしまって根付かなくなってしまうのでは?って感じます

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          いつか「臨床心理士」が国家資格となり報われる日が来るかもしれないと盲信し、時代に翻弄された「巨大悪徳商法」の被害者たちの成れの果てです。
          ものはついでとばかりに「公認心理士」に乗り換えるあざとさは醜いですね。

          返信
        2. あ*=franoma

          まあ、問題の隠蔽に余念がない上に、ウソつきですから、観察主体を手放していない正常な日系男児からは見放されていますね。

          残るのは、日本人をアメフラシ状態にしようと頑張っている創価さんだけでしょうか?

          一刻も早くスクールカウンセラー制度を廃止して、困ったお子さまが自発的に来談できる場(←学校と無関係な児童館など)に未成年向けカウンセラーを配置すると吉でしょう。

          返信
  2. スコーン

    「チェルシー=自由奔放」なんですね
    ずっと「チェルシー=お金持ち」のイメージを持ってました 笑笑

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そういうイメージも\(◎o◎)/!
      大卒後のキャサリン妃も生活していた高級住宅街ですかφ(..)メモメモ

      返信
      1. あ*=franoma

        お金に余裕があるか?は、問題の核心ではなく(お金?を含めて)フェティシズムに陥っていない「自由な状態」にあるということでしょう。

        返信
  3. あ*=franoma

    記事のなかで
    「興奮しているためか
     腹部の痛みは感じていないようだったそうです」
    という興奮もドラゴンさまのコメント
    https://bit.ly/2Ut2YAP
    で言う “emotional flooding” ですね。
    Отправлено с iPhone

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      こういう凄いエピソードもありました。
      「興奮」には麻酔効果があるので、加害者はよく逆上(認知の歪みも効いてる!)するんですね(笑)

      グーグル先生も凄いけど、6F先生と呼びたい…(*_*)

      返信
      1. あ*=franoma

        kyupin医師は、夢の中で
        ご本人の doppelgänger たる[影]に
        “腹を刺された”
        とのことです。

        “影を育てない”
        ということが如何大事かということですね。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          そうですね。

          そんなこともありました。
          他人のせいにして逃げれば逃げるほど育つのが【影】の性質です。

          返信
  4. ドラゴン

    お邪魔します
    他人のせいにして逃げれば逃げるほど…..というフレーズ。
    リマインドされるのが、減薬に何度も失敗してる人がする言い訳が正にそれでした。減薬出来ずにステイしたり、増量してしまった理由を全て外的要因で埋め尽くす人がホントに多いです。
    南部訛りのおじさんが仰っていた事にも共通する部分があります。トラウマ治療の初期の段階で、患者さんがカウンセリング中に話す内容の多くは他人軸で自分を見てるという特性があるそうです。でも、回復して来るといつのまにか、自分軸で自分を観察する事が出来る様になるという事。ちょこっと、目から鱗のワンフレーズだったので書いちゃいました。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      アル中同様、【否認の病】ですね。
      追い込まれると妄想まで必要としますから、多忙な周囲は『はいはい、そういうことにしておきましょうか』ということになります。

      誰かの靴を片方履いてきちゃったような意見とか、誰かの話に自分を投影しながら願望を語る様子は、どういうところで学んできたのか、どの程度の回復状態なのかを雄弁に伝えてくれます。

      返信
      1. あ*=franoma

        傍から失礼します。

        まさに…
        ストーカー犯罪者とスクールカウンセラーを長年、兼業された三田会メンバー女性の作為体験そのものではありませんか。こんな失礼なことは、彼女が濫訴さえなさらなければ、私は決して指摘しなかったでしょう。

        “2大カルト組織” ベースの “[安倍晋三王朝]時代” が続きます。

        añjali=ナマステ=合掌。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          【否認】の病の末期における妄想世界に召集令状📜って嫌ですよね(笑)

          濫訴被害の元東京大学特任准教授は訴状公開したら、総攻撃にあったので、それをデータ公開するそうです。
          なんかいろいろ新しい実験も並行して始まってるみたいなので、風穴開くかも♪です。

          公開サイトは停止中で、訴状の個人情報を黒塗りにする作業のあと、閲覧可能になるみたいです。
          情報屋さん並みの有料システムで、高すぎるとクレーム(?)があって、改善されるかもしれません。
          裁判所だと安価だけど、閲覧は制限があるし危険なんですよね。

          こういう情報を必要とする人は稀だと思いますが、サイコホラー的な陸の孤島🌴みたいな話でもなくなり、この分野にもいろんなものが出てきて変化しているというご報告でした。

          返信
  5. ドラゴン

    やっぱり、自分の言葉で語れる様になる事というのはリカバリジャーニーでは回復の指標になると言うことですね。昨年の純ジャパオヤジ、いやS先生の信者さんたちが教祖さまの言葉の繰り返しばかりで、ドラゴン🐲は、何か酷く違和感を感じたのはそういうことだったのですね。教祖さまの言葉を何度も繰り返しているだけでホントに治っているのか?って疑問はまだまだ持ってます。教祖さまの言葉を繰り返す事って、どんなに悪い事しても、最後にアーメンって言えば許される気分によく似てると思うのです。今は、同じタイトルで毎日写経してる信者さんが数人いるけど、教祖さまはお気づきなのでしょうか?それとも、もうネット上の信者はどーでもよくなっちゃったのでしょうか?だとしたら、見捨てられた信者さんはお気の毒ですね。ドラゴン🐲だったら死ぬほどショックかも…..少しでも治るための希望を持たせてくれそうな治療者にダイレクトに「スコットランドへ行って静かに消えてください」と言われた時は凄いFreeze反応でした。その後は、Flight反応で全ての記事をアメ限にした記憶があります。その後は少し落ち着いてFight反応でブログで攻撃してたのですよね。あの時に起きてた身体の中の神経の興奮状態は今でも覚えてます。オンラインで起こったトラウマ反応、しっかりと今度の課題に書いてみました。あの時、Fawn反応は起こらなかったので、どこかでFawn反応の経験をしなきゃいけないのですが….

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      信者管理にお疲れになって、とりあえずコメント欄を閉じられたのではないでしょうか。
      類まれな臨床能力をもつと死後も続くみたいで大変そうです。

      Fawn反応は無理にそろえなくてもいいのではないですか?

      返信
  6. ドラゴン

    おはようございます
    やはりPTSDにオンライン集団療法というのはかなり無理なのかな?
    トラウマディール後のタッピングだけだったら大丈夫かもしれないけど……PCの前でトントン….ヨガも迷走いや瞑想もPCの前でノープロブレムです。

    お薬の方々は「ブログ辞めます宣言」をしたかと思えば、翌日には再開してるという現象があちこちで起きてます。残ってるお薬の仕業なのでしょうか?減薬者と断薬完了者の感情争いは世界各国共通の様で何処もかしこもくっきりグループ分けしている様子です。

    先生が亡くなった後も技法が独り歩きしているんですね。独り歩きしてる途中でどんどん変わっていくのでしょう。CBTの様にいつのまにか統合失調症にも使えるCBTやら、PTSD治療にも使える過去も見ちゃうCBTとか、いつのまにかこしきゆかしきCBTのモットーが歪んじゃったみたいです。

    Fawn反応はなかなか思いつかなくて….でも、課題は4Fを組み入れなさいと…..
    ピーターレヴィン先生さえも最近はセミナーでFawn反応を説明してるのにビックリ‼️

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      やり方によってはオンラインの方がいいこともあるけど、集団というのが難点です。
      座談会もムズカシイわけで、治療は考えられないですね。
      断酒会の先行研究に明らかです。

      トラウマディール後っていうのが曲者なんです。
      自己申告ですからね。
      行動に一貫性がないので、なんとなくわかると思いますが。

      風邪を治すのに、新型コロナから香港A型までそろえなさいって話ですか?
      難しすぎて理解できません❕

      返信
  7. ドラゴン

    やはり、トラウマディールって難しいのですね。
    以前、ご自分がアダルトチルドレンであると判断されて、その治療として、15年くらい前に集団トラウマディールをやったという人に出会いました。どういう内容かは伺いませんでしたが、その後も服薬は継続したまま(凄いポリファーマ)で解離行動はひたすら継続している様子です。
    ですから、その15年前にやったトラウマディールは充分なものでは無かったのだと想像しています。服薬してたから余計に自分に近づけなかったのかもしれないです。
    そこで感じたのはトラウマディールは中途半端に終了させるとトラウマちゃんの破片が残ったまま、それがさらに異熟して大暴れしちゃうのかもしれませんね。

    依存症(摂食障害、薬物依存、アルコール依存….etc)にはトラウマディールが必要である事があちこちに書かれているのに何故それが伝わらないのか?謎です。

    あはは🤣
    新型トラウマ反応を従来のトラウマ理論に当てはめるのは学者さまでも難しいみたいです。皆さま4989💦

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      幻想を崩してもいけないし失礼にあたるので、こちらから詳細をお訊きすることはないのですが、十中八九そういうことのようです。

      研究者にしても、精神分析の流れにない人たちの辞書には、「トラウマ」という言葉がないので、無意識の洗礼を受けないうちは、何を言っても外国語なのでしょう。そういう方々の集まりはスキップ♪~ではダメなんですか?

      返信
  8. ドラゴン

    はい。もう充分に人体実験したので、そろそろ離れようと考えて、北米に飛びました。そこは人体実験もさせてもらいながらお勉強させて貰ってます。
    リハビリはファイナル段階だと思います。(←自分で言うな!) 全く違う言語の中で空振りに終わるかもしれませんが、トラウマを叫んできますね。

    返信
  9. ドラゴン

    こんにちは
    行動療法の大所帯なので、ドラゴン🐲チャンネルにいらしてくれる参加者はせいぜい1人か2人くらいと思っていたのですが、なんと参加登録された全体人数の1/3がドラゴン🐲チャンネルに来てしまい凄い大変なんです。
    でも、皆んなが同じ言語ではないので話しが通じないプロも居て困ってます。ドラゴン🐲は当事者だと言うと態度がガラっと変わってやたら同情的になったり、また専門用語のオンパレードになっちゃったり…..
    でも、身体が反応しなくなったので結構何でも来い!って感じです

    返信
  10. あ*=franoma

    傍から失礼します。

    バベルの塔ですか。私事でアレですが…私の夫は…と言うか夫の[主人格]は[多言語]話者でした…と過去形なのは、“2大カルト組織” メンバーの国際社会に於ける暗躍により、息子fが小学生の時にハンガリーから逃げ帰ってきて「オヤジがヤられた」という状況になり、息子が「オヤジを助けてやりたい」と言うので家事調停を経たものの、オヤジが多重人格性のあるCPTSDに過ぎないことが理解できない弁護士、調停委員の所為で離婚訴訟を起こさざるを得なくなり、離婚訴訟でもオヤジが目を覚まさず、証拠でっち上げを実行したので、取り敢えず離婚したから[過去形]表現になります。

    その後、家の近所で焼き鳥を焼いている元夫を見ましたが、人格がすっかり荒廃した模様でした。保護人格はドイツ語話者なので、本国ハンガリーにて元夫の人権を守る道は唯一、ドイツ語ができるセラピストにトラウマ傾聴を依頼することです。それで、ドイツ語話者の保護人格が他の人格と一人一人話し合えれば、人格の統合が進められて、それが軌道に乗れば自然治癒への道からズレたところは無くなる訳で、無問題になります。つまり、S先生の定義でいう[完治]=精神医療からの介入は必要なくなった状態になる…ということです。

    『チベットの死者の書』は、これまた私事でアレですけれども、小学生の頃、親から(愚公堂という公立高校の前で営業していた書店で)買ってもらい、繰り返し繰り返し熟読したものです。後になって思えば、電車への飛び込み自殺スプラッタを目撃してしまったので、そのPTSD予防のために必読書だったのです。

    『チベットの死者の書』の社会的な機能を理解できない心理職は、妄想に基づく濫訴に陥ってしまうことがあると今さっき気づきました。まさに息子が言うとおり「女は怖いよ」事例ですね。東京地方裁判所の書記官さんも[職業倫理]を守るのに苦心される可能性があり、PTSD発症リスクを負わされています。

    añjali =ナマステ=合掌。

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      コメントをいただいて、塔の内部からの複数の不協和音が爆音のように聴こえました(笑)
      昨夜は、すわミサイル?と思うような大きな火の玉(隕石?)が各地で観測されたそうですね。

      おそらくドラゴンさま🐲が直面されている方々の内心1つ1つが、そういうことになっている構図ではないかと気づきました。
      言語そのものではないけれども、言語レベル(宗教的な常識)といってもいいような次元の感覚で、みんな多重人格なのです。
      一対一の心理療法でも、三位一体(ユングは四位一体)同士ですから、これは混乱するはずです。集団療法がなぜダメなのかについてのわかりやすい理論はこれではないかと思いましたよ。

      素直なこころは自然に適切な書物を引き寄せるようにできているのですね。
      自然治癒力って本当に凄いと思います。AI検索でも『チベットの死者の書』はヒットしないでしょうし、与えられても繰り返し読むどころか読み通すこともできないでしょう。そうして、結果を得られた人が、後になって、その意味を知るという、そういう順でこの種の研究はできているみたいです。
      科研費をとることから始まる短期結果主義の昨今の研究にはなじまない話ですね。

      書記官さんの無意識にも大変な記録が書き込まれるわけですね。
      適切に書き込まれることが、ご本人にも被告にもひいては原告のためにもなる三方よしですね。公益性もあるからユングみたいな新説誕生かな…?
      私も初めて気づきました。

      アーメン♰

      返信
      1. 翠雨 投稿作成者

        ドラゴン🐲さま

        お探しのものは、これではないでしょうか?

        「つまり、S先生の定義でいう[完治]=精神医療からの介入は必要なくなった状態になる…ということです。」

        必要なくなったというか、求めても仕方がない場合も含めた【寛解】状態から、心理療法は効果的になります。
        それまでも対応するけど、必要なエネルギーも時間も雲泥の差です。

        【治癒】という言葉を巡るすれ違い?

        返信
        1. ドラゴン

          翠雨先生
          ありがとうございます😊
          ドラゴン🐲自身も少し匂って来たかも〜と思ってたところに翠雨先生が明確な説明をしてくださった事により、スッキリとS先生の説明していらっしゃる事が理解出来た感覚があります。

          実は、先週のミッドナイトトークでチームのボス(行動療法の人)「日本語の資料を読んでると精神療法と心理療法という言葉が出てきてて、ドラゴン🐲は混乱してます。精神療法と心理療法の違いは何ですか?」って聞いてみたのです。期待通り、彼は「%#*+^$€なので、心理学者のK先生(ネズミ研究してるもう1人のボス)に聞いてみて〜」というお答えではぐらかされたのです。でも、そこで何かモヤモヤしてた事がわかったよーな感じだったのです。それで、この翠雨先生のご回答で自分の中で整理出来ました。

          精神医療でいう寛解状態までを導くのが「精神療法」で、お薬も使って患者を騙しながら(言葉は悪いですが)外的適応が充分できる程度の出来上がりを目指すものである。ドラゴン🐲用語で言えば、患者に治ったフリをさせる事が出来るのが「精神療法」で、安価で短時間で治療を受ける事が可能である。

          そして、「心理療法」は患者を外的適応させる事も出来るけど、患者や家族が望めば内的適応出来るまで治療して「真の心の回復」を目指す事が可能である。お薬使うと治療に幾らかの困難をもたらすリスクがある。治療を受けるにはお金も時間もかかる。

          と、こんな感じで理解する事にしました。

          これでS先生の目指す回復はドラゴン🐲が目指しているものとは異なっているということが理解出来たので一々彼の言葉にメクジラをたてる事もなくなります。今や、頑張って彼にノーベル賞受賞を目指して頂きたいと思えるくらいになった事に自分の回復度合いを実感しています(笑笑) ガンバレ❗️純ジャパオヤジ❤️って感じです。

          もう一個、バベルの塔の中での叫び。テーマは同じでも、解決手段を自国の研究機関が提示している事に忠実に従おうとするだけで(考える領域が酷く狭すぎる)他をはなっから否定してて見ようともしないし、考えようともしない人が多すぎて議論出来ない雰囲気…..辛いです

          返信
          1. 翠雨 投稿作成者

            👃ルシス(コロナ嗅覚障害で仏語発音が急にうまくなって英語に…な・ら・な・い)重要です!(^^)!
            その場が共感的かとか傾聴になってるかなんて小賢しい話より、布置となるような会話でよいのではないかと、これまた気づかされたのでした💦

            そんな感じで異論ないです。
            グループの方々については、わからないのかわかりたくないのかが気になっていたのですが、そのボス!明らかにごまかしてますね(笑)
            私だと左様なら~👋となるところ、バベルの塔体幹トレーニングをサボらないドラゴンさま🐲流石です…。
            乗りかけた舟、そういう相手だと思って気楽にクルージングをお楽しみください。実際の大型船乗り組み治療隊は撤退の憂き目らしいですが、この世界はコロナに強い💪💪💪

      2. あ*=franoma

        コメレスありがとうございます。

        ストーカー犯罪者とスクールカウンセラーを長年、兼業された三田会メンバー女性が、自ら攻撃した被害者(複数)に対して、損害賠償請求訴訟を起こしている件も、寺内樺風さんと同様の[被害妄想]がありますね。
        拙ブログ記事を書いて両者が酷似していることを改めて確認しました。
        https://ameblo.jp/aya-quae/entry-12640562199.html
        iPhoneから送信

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          「集団ストーカーをやる輩がいなければ本件犯行は起こりえなかった」というあの主張ですね( ..)φメモメモ
          意外な人物とも共通点があるものです。
          パターン解析に役立つモチーフがまた1つ発見されました。

          警察でもネット集団いじめだと言われたなんて脳内妄想を読んだ覚えがあります。それを裁判所でも言うかどうか興味深いところですが、ザっと見た感じでは可能性がないとは言えませんね。
          弁護士はいると邪魔で、常に都合の良いことを言って弁護してくれる警察官人格が脳内にいれば万全なのです(笑)

          返信
          1. あ*=franoma

            「あね」=あ、なるほどね…
            とお勤めの高校で生徒さんたちから言われておわします可能性がありますね…orz。

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