令和になっても全国戦没者追悼式でPTSD予防(こころのケア)

世間ではお盆ですが

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ご先祖さまたちが

道に迷わないように「見立て」表現でご案内

政府主催の

全国戦没者追悼式も

東京都千代田区の

日本武道館で開かれました。

 

さすがの安倍首相も

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式辞で

「今、私たちが享受している平和と繁栄は

戦没者の皆様の尊い犠牲の上に築かれた」と追悼

「戦争の惨禍を

二度と繰り返さない。

この誓いは

昭和、平成、そして、令和の時代においても

決して変わることはありません」と述べ

令和最初の追悼式で

初めての参列となった天皇陛下は

上皇さまがお使いの「深い反省」との表現を踏襲

平和を思う気持ちを示されました。

 

最近になって

昭和天皇が

戦争責任に深く苦悩されていたこと

上皇さまが

創立百五十年に合わせた

靖国神社の参拝要請を断るという意思表示をされていたことが

戦没者らを慰霊、顕彰する中心はあくまで天皇であり

宮司らの役割は「代行」にすぎないので

神社は困った💦

伝わってきています。

 

庶民のこころのケアも

個人的な問題で完結するものではなく

世代間で受け継がれながら

世間との関係性のなかで

深められてゆくものなのだろうと思います。

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