斜視ですら遺伝ではない ~PTSD身体症状の作られ方③

歯並びですら遺伝でない場合が多いと書いている最中に

歯並びから滑舌の悪さという合併症も?

「斜視もですよ~」というニュースが舞い込んできました。

この人の無意識は

この人が正しく気づいて行動できるように働いていたようです。

【病即治癒】

ここに

「発達障害です」

「心療内科行きましょう」と言わない

スクールカウンセラーがいたらよかったですね。

モノが少し二重に見えると

生活が不便になりますし

何より気分が悪くなります。

倦怠感・たちくらみからふらつき・頭痛まで

どうも勝手に目に力が入ってしまうようで

ここまで気づいたのに…

なぜか「筋無力症」を疑われ…?

筋無力症なら副作用が出ないという試薬で

副作用が出なかったので

数年間は薬を飲んでいた。

しっかり眠り

目を酷使しないように気をつけると症状は消えたのですが

上京してアイドルの仕事をするようになって

心身の疲労がたまり始めると再発しました。

心身相関にも気づいている。

服薬を再開しますが

今度はクスリは効かず

ファンをまっすぐ見ながら踊るどころか

立っていることもできない状態で

強いライトはツライ…

東京で病院を何か所も探して

原因すら不明で

「精神的なものじゃないですか?」

「ストレスをためないで」

「開散麻痺」との診断にたどり着き

やっと診断が正常化へ

手術もしましたが

手術しても1年半で元に戻り

目にこもる無意識の力は強い。

現在は2度目の潜伏期のようです。

『仮面うつ病』という言葉が流行したことがありましたが

もしかして仮面うつ病かも!? |ママニティ

『新型うつ病』の前で

心療内科とセットだったかも。

芸能人の体調不良はPTSDのことが多いけど

最初は仮面うつ病みたいなものなんでしょうね。

仮面女子のメンバーだったそうです。

仮面女子

6 thoughts on “斜視ですら遺伝ではない ~PTSD身体症状の作られ方③

  1. ドラゴン

    歯並びの次は斜視ですね….
    夫と長男はオンチです。外す音の幅までソックリ同じなんです。
    今までこれは遺伝であると思っていたのですが、南部訛りのDr Eに教えて頂いた理論に基づいて考えるとコミュケーションや音を感じる神経系の機能不全を調節する事で治るのかもしれない….と思っています。
    まあ、別に音痴でも生活に支障はありませんのでこのままでも良いかなぁとは思っていますが….

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうなんです。
      普通に考えられているより何でもアリみたいですよ。
      でも、直さなくていいものも多いですよね。

      心理学では双生児研究なんてのもありました。
      受容の過程を発見したキューブラー=ロスは三つ子👶👶👶ちゃんとして生まれたらしいです。

      存在アピールしないといけないとしたら、声も大きかったのかな…。

      華原朋美さんは、一旦、断薬成功したけど甘いもの依存症も併発したみたいで、オペラ歌手目指すのかな?

      私もストーカー被害から解放されたら、ご褒美で声が大きくなったりして(笑)

      返信
  2. ドラゴン

    おはようございます😃
    エピジェネティックという概念でトラウマの世代間伝達も断ち切れるのではないか?と思っています。でも、それをするにはPTSDを知り、理解していないと始まらない💦
    全てを遺伝子のせいにしてしまうから人は追い詰められちゃうのかなぁ?って思います。ちゃんと治療すれば治るのにね……

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      ですよね。

      トラウマという言葉を知っていても、そういう視座のあるなしで予後は全然違いますね。
      かたくなな思い込みは怖いです。

      返信
      1. Ikuko HISHIKAWA

        傍から失礼します。

        長年、自己究明をしていて核問題PTSDに纏わる私個人の Erlebnis が中核トラウマだと考えています。

        原発に反対ならば節電せよ…という石油ショック後の時期、読書するにも「灯火管制」があり、懐中電灯で布団に隠れて本を読んで近眼(0.02〜0.03)になりました。その前は両眼1.5だったのです。もしも私が親だったら『おじいさんのランプ』(©︎新美南吉)かクジラ蝋燭で読書するように指導したかと思います。後に立教大学に行き、小川岩雄教授の『核問題概論』を[一般教養]自然科学の1科目4単位として履修して「知らないで済ませることは罪」という趣旨のレポートを書いて絶賛されたご縁で教授の弟子と婚約したけど、いろいろあって物理自主ゼミの顧問でもあった小川先生に相談しようとすると…まさかの選択的相貌失認…どうしても私が誰だか判らないので、先生のご媒酌で結婚の予定は未定で婚約破棄です。

        学部生時代、私も24時間介護のボランティア活動をしていたところ、3交代8時間制を人員不足で2交代12時間にされた結果、疲弊して腰を傷めて離脱、その後、介護を受けていた女性は吐瀉物で窒息死…気道確保に努めるように研修せずにボランティア活動をしていた人がいたのだと判りました。そのことはPTSD発症リスクが極めて大きかったと思います。カルナップを読んでいた学友もPTSD発症(←[うつ病]ラベリングされていた)、三郷の病院に入院。私は、当時は大学院で学生結婚をしていて、世田谷区砧の魚屋さんに「お国のためにしっかり勉強しなさい」と言われつつ、魚のアラをいただき、食生活が豊かになりました。東京大学航空宇宙研にお世話になって、高エネルギー天文学の課題は何か?観察することが課題だったのです(ボスが田中康郎大先生)。

        さて、小川先生は、広島原爆投下の直後にガイガー計数管を持って入市被曝をされていますが、あまり汚染が酷い所には踏み込んでいないのです。だから重篤な健康被害を受けた他の入市被曝者とは違い、サバイバーズ・ギルトによる広島原爆[晩発性PTSD]PTSD発症ということになったと私は解釈しています。[選択的相貌失認]は[認知症]ではあり得ないので。

        福島原発事故の後、私も地震による被害を見回ったところ、何処かで足をβ線焼けしたので、息子と相談して米国Navy御用達のInspector+を Amazon.co.jp で買いました。当時はオヤジ襲撃にも注意せねばならず行動範囲が極めて狭かったので、自分の狭い生活圏だけ測定しました。結果、何処で足をβ線焼けしたのか?割り出すことができませんでした。結果、ネット上でも何処でもデマ扱い、放射能phobia扱いして社会的に抹殺しようとする集団が現れました。核問題PTSD否認=社会病理に浸かり切ったカルト政治勢力です。

        今、[濫訴]攻撃の第二弾を stalker 犯罪行為の続きとして止められない(←PTSDの[依存症])[本人訴訟]慶應ガールも核問題PTSD否認のPTSD症状が初めからあった人物でしたね。大学人は、配慮なく(←PTSD予防学習をさせずに)若い人を災害ボランティアに行かせてはNGです。そのようにPTSD予防学習が出来ていない人々が弓場清孝さんを(風評被害を煽るとして)批判しました。東日本大震災の被災地のボランティアに「マスクしましょう」と呼び掛けたからです。

        東京大学アイソトープ・センターの児玉先生は、マスクせずに除染ボランティアを組織されましたが、粉塵は、放射性ダストだけではなくアスベストだの何だの何でもあり得るので、吸引しないように努めることが「まだ起きていない不幸を回避する」可能性を高めるので、PTSD予防のために妥当な姿勢です。ゆえに、PTSD予防とは如何にして進めることが出来るか?考察したことがない科学者なのでしょう。

        元気だった弓場清孝さんも、その後、左右非対称の被ばく症状が出て、そういう非対称性は、被災地ボランティア活動では出ないと考えられることから、かつて中部沖地震の後、[柏崎刈羽]原発の復旧作業に携わった時の被ばくではないかと推察されたのでした。でも、何が何でも[原発再稼働]という「◯違いの掛け声」(©︎S先生)が何年も続き、今もそのまま、カルトが何が何でも私どもを “放射能phobia” で片付けようと頑張り、常に私とは独立に情報収集をして、実際的な《安全確保》に努めている息子も途中で中学校に行くのがバカバカしくなってしまいました。その後も、[引きこもり]扱いで嘲笑されながら、常に私とは独立に情報収集をして、実際的な《安全確保》に努めて今日に至ります。

        思い返せば、実際的な《安全確保》のために常に情報収集、SNSを活用しての[PTSD予防]を続ける木下黄太氏も、PTSD否認=社会病理に浸かり切った連中から(いつの間にか)差別される側になりました。氏は、
        “What happened to you?”
        “What happened to me?”
        “What happened to us, contemporaries?”
        と detachment ができているジャーナリストです。被ばく低減についても、新型コロナウイルス対策についてもジャーナリストとしての「倫理学という姿勢」(©︎奥田太郎)は不変です。

        小保方さんバッシング本の科学ジャーナリストについて「科学ジャーナリストなら科学について書かねば!」と書いたら一時期、マスクのことばかり書くガーディアンの女性のツイートばかり読ませられましたが、テキトーにお付き合いしてスルー。私のいう[科学]は、デタッチメントを徹底しつつ進められる全ての[個別科学]を指すので、マルクス主義者のいう[総合科学]ではありません。現象学は、
        ①ヒトが出てくる現象学=PTSD現象学
        ②ヒトが出てこない現象学=宇宙現象学
        に大別され、2つの現象学を進めるなかで[個別科学]の課題が切り分けられるのです。

        “感官のあるJacobiの図” を描いて、極東日本列島の風土で出てくる問題を個別科学の課題(issues)に切り分けてゆくことが struggle for existence のために必須なのです。最相葉月さんは、逸れて行き、街場の心療内科に安住の地を見い出しました。息子は、逸れて行かないように、私が死んだら翠雨先生かお弟子さんの箱庭療法を受けるように遺言するつもりです。

        返信
        1. 翠雨 投稿作成者

          選択的相貌失認とは…不思議なことがあるものですね。
          ご結婚を決意されていたのに、こころが複雑骨折を起こしそうな衝撃です。

          今の「はこもの」も、ボランティア(自由意志から)ではないけど、ボランティアみたいな報酬で、研修もそこそこにエテ公🐒印(公認心理師)とかを目安に人を集めますね。建築業とかと同じかな。それで事件や事故がたくさん起きています。

          海の仕事をする人は、知識がないと死にますからね。
          私もちょっと深い領域に興味があるので、死にかけたのかもしれませんが、アラは好きです。

          子どもにガラスバッジつけさせて…というような時から始まったことを忘れてはいけないと思います。
          そうでなければ、あんなに狂った行動にはならないでしょう。

          学校の問題も、その頃はまだ朧気でしたが、最近になって、TVと同じかなと気づきました。
          最初に不登校になった子たちっていうのは、本当に鋭い感性の持ち主だったのでしょうね。
          同級生ながら見かけたことがないので、どんな子だったのかわからないのですが。

          窮すれば☯通ずで、法律が守ってくれてますよ。

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