投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

¥1963  幸先がいいかな

コクリコ坂からの
初講義をして
 ―反応を見ながら
 手直しします。
疲れて
食事をしたら
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―消した部分が多く
 空白が目立ちますが
「1963円です」
目がまん丸にニコニコ
若い店員さんのお顔にも
花が咲きました。
コクリコ坂からの舞台が
1963年の横浜だからですが
そんなこと
店員さん知らないですよね。
でもポジティブな想像を
したようですね。
話すときや
書くとき以外は
主観型妄想頭です。
脳波でわかるようになったら
精神病院に送られますね。
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始業式PTSDか JR列車自殺事故関西で少なくとも2件遭遇

朝もどこかで
事故があって
広範囲に
影響があり
PTSD研究家翠雨の日記
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午後にも
やはり同じような
事故が
1件あったようです。
PTSD研究家翠雨の日記
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PTSDを発症した人は
ストレスに弱いですから
 ―例えば
 逃げるという選択肢もあるわけですが
 (トラウマから逃げたらいけないわけで
  暴行からは逃げるべきです)
 考える余裕を失っています。
 
新学期は魔境ですね。

始業式で悠仁さま襲撃すると脅迫したPTSD解離男(28)逮捕

秋篠宮家の長男
悠仁さま(5)が
通われている
お茶の水女子大学付属幼稚園に
悠仁さまを含む
園児らに
危害を加えるとの
脅迫メールを送った
福岡市早良区の
無職男性(28)が逮捕されました。
「脅迫メールは送ったが
実際に園児を襲うつもりはなかった」
メールしただけというわけですね。
この感覚の軽さは
解離によるものだから
発達障害じゃないですね。

統一教会創始者死去 集団結婚というPTSD解離性儀式

風邪と肺炎による合併症で
8月から入院していた
(世界基督教統一神霊協会
(統一教会)の
創始者
文鮮明(92)氏が
亡くなったそうです。
老衰は
珍しいですね。
世の中を
巻き込み
混乱させて
ストレスも少なかったのかな。
 ―集団結婚式の司祭ですから
 本人には妄想系癒しがあったでしょう。
 自分=神さまと勘違いできます。
当時は異様さからくる
不安を煽られ
悪の部分が強調されてましたが
 ―オウムと同格だったような
今はヘンな婚活カウンセラーもおり
 ―お金も巻き上げてますし。
相対化されましたね。

『コクリコ坂から』PTSD克服しても平常底

1つのドラマが始まる前も
終わったあとも
日常はそのままです。
 ―宇宙に行くわけじゃない。
PTSD研究家翠雨の日記
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自己実現と言っても
日常にあるわけです。
$PTSD研究家翠雨の日記
十牛図の
9図の
平常底です。
すごく変わったようで
何も変わっていないような
不思議な感覚です。
 ―だって当たり前に
 モノが見えるようになった
 だけですから。
 それがすごいんだけど。
でも
10図のように
人間関係がガラリと変わり
自分も変身してて
次の課題が
立ち現れています。
道ですから
いつまでも続くのです。
個性化の過程ですから。

『コクリコ坂から』健全な人間関係が癒す父母未生以前の面目としてのPTSD

PTSD研究家翠雨の日記
恋愛は
二人の自我だけで
 ―ロボットみたいに
発生するのではなく
PTSD研究家翠雨の日記
両親の人生の影響下にあります。
 ―二人の親は知り合いでした。
 これは象徴的な意味でしょうが。
戦後の混乱は
表面的には跡形もありませんが
子どもの人間関係に
影を落としています。
しかし
苦しみに気づいたお母さんが
 ―生きてれば
 知らないうちに
 誰かを傷つけています。
黙って抱きしめてあげ
 ―海ちゃん号泣
 
  カタルシスですね。
PTSD研究家翠雨の日記
さらに安心できるように
旧友に会いに行きます。
 ―できることをすればよい。
健全な人間関係の中には
無言で伝わる
癒しのメカニズムが
確かにあります。
心理療法なんかより
はるかに自然で
温かいハズです。
何もないような時代にも
存在したのです。
本当にないなら仕方がないけど
ちょっとの工夫で
蘇るなら
思い出すべきです。

『コクリコ坂から』朝鮮戦争PTSDは永遠に

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1950年開戦で
1953年休戦です。
 ―つまりは終わっていない。
 
 北と南は38度線で
 にらみ合っています。
日本は
第二次世界大戦が終わり
戦争放棄しているはずですが
敗戦国で
アメリカからの要請を
断れず
国民に
極秘で戦争協力しました。
完璧な秘密ではないけれど
堂々とは言えない歴史の中で
トラウマを受けた人たちは
 ―メルちゃんのお父さんも
 物資輸送の船の船長をしていて
 命を落としました。
何とも言えない
葛藤を抱えています。
登場人物たちは
饒舌ではありませんが
 ―言葉にできない。
記憶を共有しているので
すぐにつながります。
 ―集合的無意識にある
 朝鮮戦争の記憶
今でも
政府が新聞が伝えない
いろんなことで
 ―医療や原発
複雑な想いを抱えている人が
たくさんいます。
1963年頃の話ですが
現在にも繋がる
普遍性があります。
 ―知らないのに
 懐かしい。
 魂のありかだから。

5歳児にゴミ袋かぶせ意識不明の重体にしたPTSD解離母(41)

東京都目黒区の
会社役員の男性(45)宅で
意識不明の重体で見つかった
三男(5)について
母親(41)が
「ごみ袋をかぶせた」と
話しているようです。
付近にゴミ袋が落ちていたので
質問されて
思い出したのでしょう。

『原発依存の精神構造』PTSDのトラウマから二元論を超えて象徴的に読み解く視座は新しい

$PTSD研究家翠雨の日記
原爆を落とされても
原発事故が起こっても
原子力信仰が揺るがないのは
不思議ですね。
それを
日本人に刻まれた
トラウマの謎として
読み解いたそうです。
安全/危険の
不毛な二項対立を越えるには
どうすればいいのかという
視点もあります。
 ― 二元論じゃなくて
   一太極二陰陽でしたね。
象徴・反復・否認・両価性・無常観という
精神分析的視点から
閉塞状況に
風穴を開ける脱原発論は
ちょっと新しいかもニコニコ

寅さんとイエスが似ていると言うPTSD否認司祭はヒトビトを救えるか

$PTSD研究家翠雨の日記
聖書学の成果に
 ―カソリック司祭
「男はつらいよ」の
精緻な読みこみを重ね合わせ
 ―大学教授
イエスの風貌と
ユーモアは
寅さんに類似していると気づき
現代に求められている
聖なる無用性の根源に
迫ったそうです。
寅さんは
人間関係が下手くそで
失恋すると
旅に出ます。
こんなの
PTSD性解離性遁走に    ☚病理
決まってるじゃないですか。
 ―気が弱いから
 無反省に繰り返す。
その哀しみが見えないで
「ユーモアが服を着て歩いている」から
みんな癒されるのだなんて
ヒドすぎる。
 ―上原美優さんの
 PTSD物語を美談にし
 精神科に追い込み自殺させた
 集合的無意識そのものです。
イエスは
求道者です。
 ―西洋人の自己実現モデルです。
 日本のバカモン教授なら   
 わがままと言うかも
 知れませんが。
修行のなかで
ユーモアも生まれますが
 ―自我の成長過程ですから
回避せず
集合的無意識の中にある
悪に対峙し続けた人です。
二人を一緒くたにしてすむ
立場って
お気楽ですね。