戦争」カテゴリーアーカイブ

司馬の夢 海こえてなお 血をめぐる @司馬懿と坂本龍馬の西田哲学

 

あれ司馬?と思えば

「司馬遷に遼󠄁(はるか)に及ばざる

日本の者(故に太郎)」からきているそうです。

 

日本人の

坂本竜馬のイメージは

馬ですね。

司馬懿に近づけるために

— ドラマと歴史書にもギャップがあるらしい。

ちょっと創作しているかも🤔

『竜馬がゆく』でつくられたもののようですが

幕末維新を先導したような人物でありながら

司馬懿は

三国志の時代に

最大の国家として君臨した魏を導いた軍師

子どものような一面を持ち

つかみどころのない性格は

司馬懿のようです。

司馬 遷は歴史家で『史記』の著者

司馬懿の孫である司馬談を父に持つ。

以下三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』の場合…

竜馬の姉乙女

男勝りの性格で

竜馬に与えた影響は計り知れないとされる。

司馬懿の妻張春華のようで

身寄りがないところを保護され

寺田屋にひきとられ養女となり

妻となったおりょうとはうまが合わなかったそうですが

おりょうは

司馬家にひきとられた

郭照のようであり

うまがあわなかったのは側室関係でしょうか。

うまくいかないのを馬🐴とか虫🐛のせいにする日本人

監視役に送り込まれたが

— 皇帝のスパイ

善き理解者協力者となった

柏霊筠

司馬懿に(部下の男性ながら)乳母のようによりそい世話をやく侯吉

元盗賊ながら

竜馬の人柄にほれてその使用人のような存在となった

寝待ノ藤兵衛でしょうか。

特技を生かして諜報活動などを行う。

身分の差を超えた人間関係が意外と普通にあったようですが

郭照は皇后となり

後に皇帝となる(亡き皇后の)遺児を育てます。

いのちを救われたが

— 母親は罪人として処刑されたので

父が無実の母を殺害し

継母といるのがトラウマとなり

皇帝となっても荒れる。

— ほぼ英雄になるまえのスサノヲ

司馬遼太郎は

日本が好きな一方で

時は戦時

中国人と朝鮮人に好感を抱くようになり

「彼らは非常に人間というものを感じさせた」から

恩人である中国と戦争をしている日本が嫌いという感情が芽生えたといいます。

実際は日本も大好きという感情の裏返しである

アンビバレンスな状態であったと自己分析

日本人のこころを深く知るための

歴史的身体

大陸コンプレックスを描き続けたから

陰陽五行説の文化圏 三国 @集合的無意識

ヒットしたのでしょうね。

馬の名前が多いのですが

— 司馬なので

亀の名前が

①保護してやらねばならない存在でありながら

②ともだちであり

③導師のような  意識

 

 

ものを考えるときの下敷きみたいなもの

 

 

哲なき術 インコの空に 風止まず@『君たちはどう生きるか』オウム真理教

本日は

ジブリのお誕生日です。

 

オウムとインコの日でもあるのですが

オウム真理教捕り物帳が

OM

梵我一如

神隠しの場所に行くための

開けゴマ🪄みたいな呪文

完成した日でもありました。

2012年

高橋克也が

東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄を確保され

オウム真理教事件における指名手配被疑者の全員が検挙された。

ジブリのインコは

マニフェスト!マニフェスト!と連呼し

自己実現しようとする主人公を殺害しようとする

インコ大王と

考える力を無くしてしまい

盲従する烏合の衆のインコたち

 

人間はインコの糞だらけの現実で生きてゆくものらしい。

— セキセイインコは口真似が上手

—— 影響されやすく集団ヒステリーが起こりやすい。

オウムっぽいですね。

哲学のない心理療法とどこが違うのでしょうか。

そういえば…

こんな時代もありました。

そして…👇   (>_<)

哲学をとりもどそう! @歴史的身体

影の足 ふと消ゆる日の 心かな@応挙も影の現象学

本日は

円山 応挙のお誕生日です。

たくさんの作品を遺しているのに

幽霊の絵が有名な

幽霊といえば応挙

謎を解き明かしてみたいと思います。

なぜ足がないと言うのか🤔

 

洋の東西を問わず

また水域・陸域を問わず

世界に広く類似の記載があるということは

西洋でも

人間の肉体が死んでもが死なずに

現世でうろついたり

家宝を守ったり

現世への未練から現世にとどまったりする話は多くあり

霊が他人や動物にのりうつることもあるといわれる

— 心霊上の事実

—— 色即是空 空即是色

普遍的無意識に棲息する生き物であるということですが

幽霊という名前で

お化けではなく👻

 

女性であること

お化け👻で

漫画になると

男の子になるのがユニーク

同一概念では漫画になっても普遍

足がないところが

日本の幽霊の特徴です。

 

幽霊の定義は

① 死んだ者が成仏できず姿を現したもの

② 死者のが現れたもの と

トラウマのようなものなので

旅の僧が傾聴してなだめたり

そうそう都合よく通りかかったりするものでもないので

お寺で一律に施餓鬼供養などを行ったり

琵琶法師の歌や怪談を聴いたり

戦争PTSDと呼ばれるように

~ 平家武者の亡霊が典型で執着を解消して安心すれば姿を消す ~

目に見えないので負の連鎖し続けることがあるので

琴線をチェックでき

類似のトラウマならカタルシスが起きる。

 

イタコさんに相談に行ったりしてきました。

ヒステリー患者さんには

— 常時じゃないから職業にはできない。

口寄せをし出すトキがある。

— なぜそんなこと知ってるの!というような話をし出す。

 

応挙の幽霊は

象徴となり

イメージをつくってしまったので

幽霊というものは

格別おそろしいので

大勢で大笑いするPTSD予防が必要

落語「応挙の幽霊」を生みました。

負の?連鎖

さすがは落語☯で

応挙を左甚五郎のような神格化された名人とし

宗教哲学性を際立たせた。

美の基準が秀逸🤔

「応挙の幽霊の絵は他の絵師とは違う。とても美人だ」

— ブサかわ(☯言葉)じゃなくてかわいらしいじゃなくて怖いらしい(コワかわ)🤔

 

まさに生き物であるわけですが

死に切れておらず

生死のまんなかをさまよう存在ながら

活動?している。

写生派の応挙が

写実的でない幽霊を描き

UFOはユングに存在分析されたが

存在を認められるようになったのが

秋に初公判の田久保元市長や

ネッシーの偽造の場合は…

ユニークです。

人間の祖先が猿と聞くと

— 進化論

クリスチャンは怒るが

日本人は愉快と感じる。

猿の惑星にしてしまったのは困るが…

— 得て公🐒心理士が落とし穴つくる精神の世界

ホンモノの幽霊の絵には凄みがあるそうですが

芸能人は写真より美人と言われたりしますが

「応挙の幽霊は掛け軸から出て来る。

左甚五郎の彫った龍が夜な夜な水を飲みに行くのと同じだ」と描写される。

 

実は

作者が明確な幽霊図はなく

落款が見えにくくなっていたり

— 落款が明確なほど有名でなかったり

弟子が写生したものだったり

偽物だったり… これが一番多い😮

100年前の絵師も描いていたりするのですが

浄瑠璃本「花山院きさきあらそひ」(1673)以降

挿絵に

足のない幽霊(藤壺の怨霊)が描かれているとされている。

この人の作品群は

— ちょっと鮮明すぎる気もする。

アニメのモデルになっているかも🤔

同じく元禄期の土佐光起小町亡霊図

幽霊は

膝までは確実にあります。

これで

香炉の煙説や

時間なかった説は霧消

— しかしネガとして意味をもたせている気もする🤔

足がないと書かれる秘密はこのあたりにあるのでしょうか。

脚がないではなく

ちなみに

足は足首から下

脚は腿から下を指すことが多く

イメージにも明確な差があります。

「足手まとい」「逃げ足が早い」「客足が落ちた」など

人に対する表現には「足」

「雨脚が強くなる」「船脚が速い」など

人以外には「脚」が使われる。

フロイトのそれとしかいいようのないものかな🤔

— ID ES

雨が降る。

誰が降らせる? IT?

 

この絵師は

御用絵師で

一族の

戦死により途絶えた

要職を復興するという悲願を

85年ぶりに復興させ

「土佐家中興の祖」と呼ばれる。

宗教哲学に通じ

息子に継がせ

自らは剃髪、法名を常昭とし法眼となった。

秘伝の

ユングの集合的無意識の図のように

あるいは

禅寺の拈華微笑のように

描画法を遺しているのですが

死の前年に『本朝画法大伝』を書き残す。

中国の画論に通じ

「異国(中国)の画は文の如く

本朝(日本)の画はの如し」と評しています。

吉野裕子先生が

お書きになっていた

幽霊の特徴が

鬼同様

陰陽五行説にあてはめて決められ

集合的無意識に根づいた。

— 共通感覚や常識になった。

絵師たちの間では

どのように共有されていたのかの実際を垣間見るようです。

Xのタイムラインみたいな?

 

干支の動物が陰に隠れてしまうのは

この絵師の作品にも

鶉の絵に猫が飛びかかったという伝承がある。

 

植物の復讐でしょうか🤔

元祖は植物の輪廻なのに

動物ばかり脚光を浴びている。

謎の分化発展@🧠がはじまりました。

さらに探索を続けたいと思います。

木馬より こぼるる影や 世の理 @ギリシア神話のPTSD現象学

本日は

トロイの戦争が終わった日だそうです。

ユングのエレクトラコンプレックスが想起されます。

職業病

ファザコンですね。

フロイトのマザコンに対して

— 本人もマザコン

女の子が

異性の親である父親へ強い好意感情を抱き

父親を自分のものにしたいという感情から

同性の親である母親に強い敵意や対抗心を抱くという

無意識の心理状態のことで

由来は

ギリシャ神話の「エレクトラ女王」です。

トロイア戦争から凱旋した夜に

殺害された父親の

仇である母親を殺害

加担した弟は狂気に陥り

マザコン@エディプスコンプレックス

あるいは

五逆罪の最たるもの@アジャセコンプレックス

— 母親殺害は前例がないと止められたので父親殺害

 

エレクトラは無傷というのは

エディプスコンプレックスとリンクしてますね。

具体的にはいろんな表現のされかたがあります。

そして

神話のモチーフは

古事記の神々のように分化発展しながら

一柱が消滅するたびに

無数に分裂の生死現象 = いのち

次元の違う様々なかたちをとります。

 

特殊詐欺の受け子も

トロイの木馬かな🤔

 

北朝鮮に船で送り込まれた

横田めぐみさん

現代の神話だと思うのですよ。

時代裂け ひとの死に問う 青き影 @ヴィーガンが導くAIとの代理戦争死という宗教哲学的現象学

親子喧嘩も

真剣勝負です。

そのつもりはなくても

AIに丸投げしてしまうと悲劇がおきます。

京都で行方不明だったアメリカ人も

巨人の監督一家の場合と違い

— むしろAIから離れ追跡できないようにしたことが致命的に…

おそらく頭を冷やすため

そして気持ちを癒すために

森に入ったところ

— ハイキングが好き

その夜は

強風と豪雨を伴う嵐

低体温などになったのでは…と推測されている。

— 死因は調査中

 

 

お母さんと議論していたそうですが

旅行案内にチャットGPTを使用したことや

こうしたAI(人工知能)による

天然資源の消費をめぐり母親と衝突…

話題がAIでした。

 

サステナビリティ工学を専門にしているため

地球環境の保全,生活や社会の質の向上

そして経済的な繁栄を同時に実現することで

社会の持続可能な発展を実現する工学分野

— 絶対矛盾的自己同一の場@精神

大の反AI派

AIが水資源を大量に消費することが許せないタイプの人でした。

 

 

いわゆる一部のヴィーガンのような

他人にも肉食を禁じたり

毛皮を着ている人にペンキをかけたり(>_<)

押しつけがましいタイプではなかったと思いますが

お母さんだけにはわかってほしかったのでしょうね。

 

ヴィーガンは人をよい精神状態に導きますが

断食瞑想の1タイプ

哲学的になりやすいので

悪いことではない。

要注意なのです。

学校で教えるべきことでしょう。

— 令和の修身は平和のために

こんなことまで引き起こしてしまう

代理戦争死

AIの魔境性について

今世界が考える重要項目について

一個人の頭のなかで引き受けてしまう…

@時代の病PTSDあるある

哲学する教育が大事なのかも

— これもPTSD予防教育の掌

 

あなたもスタンプをGETしよう

日本の森の深さを好んだとの書き込みもあった。

① 日本は世界でも屈指の自然豊かな土地であり

② あらゆる野生動物が増加しています

③ クマ🐻がこんなに増えるのは日本ぐらいです

— ある島の物語@ジブリ

 

玉座冷え 民の嘆きも 届かざる@三国志の戦争PTSDより司馬炎のアパシー

5月16日に

五胡十六国時代の幕開けへと導いた☯導かされた🤔

304(漢)から439(北魏)による華北統一まで

中国華北に分立興亡した民族・国家の総称

前記事司馬炎崩御とは奇遇です。

比較の対象者がいないというほどの貴公子で

立派なお爺さんのあとを継いだ栄君とされた人物で

三国時代の抗争の後

ようやく中国を再統一したのに

統一後は

西晋の初代皇帝

堕落して

政治を省みないようになり

晋の国力は衰退してゆきました。

「長者三代」とは言いますが

「おじいさんの代がお金を稼ぎ

お父さんの代がそれを大きく育て

孫の代が浪費する」

富が三代以上続きにくいことを表したことわざ

— 本邦ユング派みたいに学問にもいえる。

アパシー状態です。

女色に耽ってと詳述がありますから

— (招き猫のような)盛塩伝説として伝わる。

——— 日本では牛、中国では羊を呼ぶために塩を盛った。

PTSDの依存症

一体何があったのでしょう?

統一にあたって行った施策のなかに

堕落前

戦乱で苦しんだ民情や心情などを考慮して

皇族間の友愛、礼教に基づく国家構築などを行なおうとしていたとあるので

PTSD予防

サバイバーズギルトに苛まれていたのでしょうか。

事故・災害・戦争・病気などで

自分だけが生き残ったことに対し

強い罪悪感を抱く心理状態

戦後処理につかれはて

功臣や一族に多くの地位と財を与える必要があり

その調整に追われ続け

親族同士の対立を抑えきれず

「どこまで一族を抑えるか」

「どこまで譲歩するか」の綱引きに疲れ果て

緊張の糸が切れ

解離

「もうこれ以上は無理だ」という倦怠でしょうか。

戦争中心の方法では終わりがない…

— 独裁と権力分散の二元論に沈んだ

— 日本の若い人たちも真逆の方向性を支持中

影語り 光を呼ぶ日 独裁者 @チャップリンのPTSD治療学

本日は

チャップリン

始めて日本に来た日だそうです。

 

 

8年後の作品

『独裁者』は

チャップリンの思想そのものが

陰陽的に描かれているように感じました。

ラストの演説のシーン

 

 

お得意のサイレント映画ならば

画像だけならば…という風刺もしているらしい。

 

ヒトラームッソリーニたちをもじって

独裁政治を批判しているだけにしか見えないのですが

 

自らと不思議な因縁にあるヒトラーについて

とても似たところがありながら

チャップリンは1889年4月16日生まれ

ヒトラーは1889年4月20日生まれ

トレードマークは口ひげの有名人

イメージは真逆で

恐れられる人と☯親しみを感じられる人

 

どこまで意識していたかは不明な

トレードマークの口ひげについて

チャップリンは自分がオリジナルキャラで

ヒトラーはそれを下品にしたというイメージを持っていた。

— チャップリンの人気に目をつけて真似をしていたという説もある。

不思議な関係を

独裁者とユダヤ人の床屋の二役で

 

ヒトラーの語り口を

デタラメな言葉で風刺しながら

ドイツ語の単語も登場させながら

英語をドイツ語風に発音したりと

さまざまな言葉遊びで笑いを増幅

英語の同時通訳を実際の内容より穏やかなものにし

ニュース映像に嘘があるかもしれない危険性を風刺

人類愛を語り

三島由紀夫のように軍人を叱咤激励

陰陽的に演じています。

演じ分けてはいない。

床屋は

記憶喪失になり

独裁者と入れ替わるが

中身は床屋

チャップリンは

ホロコーストの存在までは知らず

強制移送は実施されていたが

ユダヤ人に対する大量虐殺はまだ行われてはいない。

ナチズムの本質的な恐怖を知っていたら

作成できなかったかもしれないと述懐

ヒトラーをよく研究していたそうですが

ヒトラーのニュース映像を取り寄せて

繰り返し鑑賞

ヒトラーのポーズを詳細に研究し

「やつは役者だよ。俺なんかとうてい及びもつかんよ」と感心

ナチスのプロパガンダ映画意志の勝利』を大笑いしながら鑑賞

 

ヒトラーが『独裁者』を鑑賞したかどうかは不明ながら

元秘書は見たと証言

チャップリンは「なんとしても感想を聞きたいね」

『独裁者』公開後

ヒトラーの演説回数が激減したとの指摘があり

毒々しいイメージが台無しになり

演説効果激減

影響を与え合っていたのかもしれません。

ただし

『独裁者』の終わりは希望なのに

ヒトラーの最期は絶望

— 長年のパートナーと正式に結婚して数十時間後に心中

批判に遭いながら☯高評価されているこの作品でも

チャップリンは

スラップ訴訟に遭い

監督・製作・脚本・主演なのに言いがかり

賠償金を支払ったそうです。

そういうものなのかもしれません。

さて

ヒトラーのことを風刺しているような

この演説ですが

床屋は独裁者と間違われ

— 独裁者は床屋と間違われ逮捕される。

大勢の兵士の集う広場で大演説

— 演説させられたのでもなく中動態

 

 

チャップリンは床屋で

カウンセラーの始まりとされる。

① 人々を支配するのではなく助けたい。

指示的方法ではなく傾聴し自己治癒させる。

② 独裁者たちも最初はそんなことを言っていた。

高尚な職業を目指していたハズが公認心理師に化けちゃった。

③ 独裁者から民主主義を取り戻すために闘おう!

クライエント中心主義 

— 野良患者の言い分ではなくそのセルフの声を傾聴

 

 

ラジオを通じて語りかけられた

絶望に打ちひしがれ地に伏していた女性は

ゆっくりと立ち上がり

空を見つめるシーンで物語は幕を閉じます。

空的な

非指示的方法

 

心理業界のことを風刺しているように聴こえてしかたがないのですが

認知の歪みでしょうか🤔

幻聴でしょうか🤔

妄想でしょうか🤔

翳りゆく 旋律ひとつ 聖(ひじり)の庭 @チャイコフスキー

チャイコフスキーは

ブラームスと7歳違い

バレエ音楽を席巻

作品は多岐にわたるが

「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の3曲は

チャイコフスキーの三大バレエとして

そのままバレエ界全体の三大作品

— 芸術諸分野に類例の少ない現象

欧米において

日本における『第九』のように

年末になると頻繁に上演される

「くるみ割り人形」は

華やかで効果的なオーケストレーションですが

『白鳥の湖』などは

叙情的で流麗

メランコリックな旋律で

『ウンディーネ』に下書きがありそうです。

水の精の物語をもとに書いたが

— 離人症の世界

破棄してしまったので

一部しか残っていない。

本人が一番お気に入りだったのも

悲壮だそうです。

最後の交響曲である交響曲第6番『悲愴』

初演時は不評だったが

— 虚無感と不吉な終結による

「この曲は

私のすべての作品の中で最高の出来栄えだ」と周囲に語るほどの自信作

音楽教育を受けたのも遅く

幼少から才能が認められ

本人も音楽に夢中になったが

両親は音楽家にするつもりがなく

法律学校の寄宿舎に入れた。

つまらない書記官の生活を送ってから

音楽学校へ

家系に職業音楽家はおらず

先天的な音楽の才能というものではなく

PTSD予防の昇華の結晶という天賦だったということ

軍に関係のある人が多く

曽祖父は初代ロシア皇帝のもとで活躍し有名に

祖父軍医の助手

父親は軍の中佐として鉱山を指揮

— のちに市長

母親には懐かなかったものの

4歳ころには家庭教師になつき

—家庭教師も母親のように感受性に気づき子ども時代を記録した。

母親に代わる精神の拠り所となった。

10歳で

法律学校に寄宿生として入学させられたまま

14歳で

コレラで亡くした時には

まだ40歳

大きな打撃を受け

離れて暮らしていたうえ

母が死んだというトラウマは

チャイコフスキーの心の中に死ぬまで残った。

直後から

こころのケアとしての鎮魂歌

音楽に一層専念するようになり

作曲を始めるようになったとのことです。

最も古い作品

アナスターシャ・ワルツ

— 祖母の名前なのか父親の前妻の娘の名前なのか…🤔

—— 前妻の娘の子どもが孤児になったのを養育したという記述もある。

——— 実母は亡命中に孤児となったので繊細で音楽の才能もあった。

音楽家としては成功しましたが

どの女性にも母親のイメージを求めるので

孤独を好むのに

人懐っこく

過度の愛情欲求をもつ狂気と

家庭教師への手紙で書いている。

結婚はうまくいかず

婚約解消となったり

— 『ロミオとジュリエット』の年

破綻後にストーカー化され

入水自殺未遂においこまれたり…

— 『白鳥の湖』の頃

母親と同じコレラで亡くなったようです。

自殺説などもある。

チャイコフスキーという名前は

ウクライナの伝統的な姓で

カモメを意味する言葉から改めたものだそうです。

いわゆる神隠しのお話 

応龍去り 霊亀まどろむ 世のはざま  @猛獣AIの脅威易占い

数年前まで

テクノロジー業界の面白い話題としか受け取られていなかった

AIですが

最近になって急展開したそうで

使わないと

全く気がつくことがない別世界のようで

生活を変えてしまう現実そのもの

今では猛獣と表現されるようになりました。

 

猛獣の 影を馴らして 春深む @最高裁からみたAIとES(id)

だまし絵のように

心理学の反転図形

なかなか見えないけれども

— 直観の人には見える。

一度見えるようになると

そのようにしか見えなくなります。

恩恵を与える存在の無償の愛は

神とか

親とか

文字通りありがたいものですが

あり得ないようなことが☯ある。

奪う場合も

全体をみているから

生殺与奪

感情がなければ非情なこともできる。

人知を超えた脅威となります。

人間の悪智恵だと

感情を解離すると

犯罪も実行でき

幼児的万能感に満たされる。

ハッカーによる

サイバー攻撃程度でしたが

甚大な被害ながら

手探りで

1:1

人類のライフラインに対して

同時多発テロのような事故が

起きる可能性があるのだそうです。

話題作りの疑いもあるそうで

— やるやる詐欺みたいな

そのように思いたいところですが…

放射能のように見えない脅威ですが

一部では電気代が高騰しているそうで

無断で電力を消費しつくす。

— 人間がオーダーするからですが…

雇用問題の変化はもう身近に感じられるものとなっています。

AIが論じたAIの脅威ですが

日本製なのでしょうか。

AIの脅威に対抗するための

既存の施策についての

表現が

陰陽五行チックにまとめられていて興味深いです。

民族としては

三国志みたいに

— 史実と想像 色即是空

何でも3

中国対アメリカと欧米です。

一太極二陰陽

 

欧米は霊亀

法で規制しようとするので

後手後手

中国の応龍に対抗する

昔から何でも規制

アメリカの鳥は何でしょう?

鳳凰以前の

— 霊獣

未熟な哲学?

— 色は二色で陰陽☯

AIは

ラスボスの麒麟なのでしょうね。

人類と同じ土俵にはいません。

人類は置いてけぼり…

核兵器のときのように

原理的な意味で核戦争なのかも🤔

ゆったりと国際ルールを決めることもできない危機にあるそうです。

誰が制御しているのかの問いに対する答えは

見る人に問われていて

 崖の上のポニョ

絶対無の場所ですね。

この分析の是非を

AIユングにお願いしてみたいものです。

聖書なく 掌の震へ 夜を裂く@PTSD幻覚剤療法急ぐトランプ帰還兵には勝てず

PTSDの治療法の完成を急ぐ

アメリカは

アフリカ産の幻覚剤を使おうとしているようです。

トランプ大統領は

イボガインなど幻覚剤の研究を加速させるよう

連邦政府機関に指示する大統領令に署名

危険なクスリですが

連邦政府により長年

リスクの高い違法な薬物に指定され

使用が厳しく規制されてきた。

退役軍人たちには

しびれをきらせた

退役軍人の関連団体は

独自に研究し

アフリカ原産の低木から作られる

イボガインが心的外傷後ストレス障害(PTSD)や

オピオイド(医療用麻薬)依存症などの改善に期待できると主張してきた。

軍人に限らず当事者は相当考えているものです👇

さすがのトランプも勝てないようです。

暗殺未遂事件のあと

死ぬかと思った…

米大統領は就任演説で

神の意志で復帰したと主張して以来

「『米国を再び偉大に』するために神に救われた」

数々の政策転換を正当化してきました。

 「我々の大義を阻止しようとする人々が

私の自由と命を奪おうとした」

 「どの大統領よりも多く試練と挑戦に直面した」

この宣誓の際

聖書の上に手を置かなかったのは印象的です。

2冊の聖書を持ちトランプ氏の横に立っていたメラニア夫人は

かすかに困惑した表情を浮かべていた。

解離したのか

意図的だったのかということですが

その両方で

いわゆる宗教家に起こるような

なんちゃって神秘体験のような

妄想幻覚状態だったのではないでしょうか。

かなり酔っている感じ

その宗教哲学はデタラメで

何を朗読しているのでしょう?

字の数を数えているのでしょうか?

そんな脳は

アフリカのシャーマンに支配されようとしている🤔

宗教戦争の時代です。

頭脳戦