🎁#記念日で本を選ぶ🎁
6月21日は「産経新聞の夕刊で『竜馬がゆく』の連載がスタートした日」。司馬遼太郎:著『竜馬がゆく』(文芸春秋)はいかがですか?
🐾迷い!ながら、悩みながら、それでも前へ竜馬はゆくよ!
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— 北杜市図書館 (@hokuto_lib) June 21, 2026
あれ司馬?と思えば
「司馬遷に遼󠄁(はるか)に及ばざる
日本の者(故に太郎)」からきているそうです。
日本人の
坂本竜馬のイメージは
馬ですね。
司馬懿に近づけるために
— ドラマと歴史書にもギャップがあるらしい。
ちょっと創作しているかも🤔
『竜馬がゆく』でつくられたもののようですが
幕末維新を先導したような人物でありながら
司馬懿は
三国志の時代に
最大の国家として君臨した魏を導いた軍師
子どものような一面を持ち
つかみどころのない性格は
司馬懿のようです。
司馬 遷は歴史家で『史記』の著者
司馬懿の孫である司馬談を父に持つ。
以下『三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』の場合…
竜馬の姉乙女は
男勝りの性格で
竜馬に与えた影響は計り知れないとされる。
司馬懿の妻張春華のようで
身寄りがないところを保護され
寺田屋にひきとられ養女となり
妻となったおりょうとはうまが合わなかったそうですが
おりょうは
司馬家にひきとられた
郭照のようであり
うまがあわなかったのは側室関係でしょうか。
うまくいかないのを馬🐴とか虫🐛のせいにする日本人
監視役に送り込まれたが
— 皇帝のスパイ
善き理解者協力者となった
司馬懿に(部下の男性ながら)乳母のようによりそい世話をやく侯吉は
元盗賊ながら
竜馬の人柄にほれてその使用人のような存在となった
寝待ノ藤兵衛でしょうか。
特技を生かして諜報活動などを行う。
身分の差を超えた人間関係が意外と普通にあったようですが
郭照は皇后となり
後に皇帝となる(亡き皇后の)遺児を育てます。
いのちを救われたが
— 母親は罪人として処刑されたので
父が無実の母を殺害し
継母といるのがトラウマとなり
皇帝となっても荒れる。
— ほぼ英雄になるまえのスサノヲ
司馬遼太郎は
日本が好きな一方で
時は戦時
中国人と朝鮮人に好感を抱くようになり
「彼らは非常に人間というものを感じさせた」から
恩人である中国と戦争をしている日本が嫌いという感情が芽生えたといいます。
実際は日本も大好きという感情の裏返しである
アンビバレンスな状態であったと自己分析
日本人のこころを深く知るための
歴史的身体
大陸コンプレックスを描き続けたから
陰陽五行説の文化圏 三国 @集合的無意識
ヒットしたのでしょうね。
軍師連盟28話
冒頭で牢にいる司馬懿の五禽戯の舞い
を注視する看守に向ってニコッ!のえがお最高、この抜け感印象的なドラマは折々にこの抜け感あるよね。緩急のリズムというか人心の綾というか、
舞が終わって先ずは拭き掃除、どこに居ても意馬の如く(亀の名前)ひたすら待つ動じずに時を作る。こんな— Yuu-ki* (@doqfkCv9PW4qRdh) May 22, 2026
馬の名前が多いのですが
— 司馬なので
亀の名前が意馬
①保護してやらねばならない存在でありながら
②ともだちであり
③導師のような 意識
というか三国志に馴染んでる日本国民にはここの問題視は厳しいのではwww🤣 https://t.co/0DBw0FsJbi pic.twitter.com/SABko9rqki
— 雛坂拓【TAK】@Miu-Luna Chronicle (@QuantumSoulWave) June 21, 2026
ものを考えるときの下敷きみたいなもの
西田幾多郎は日本語で哲学することにこだわったかと言えば、それは半分しか正しくないです。彼が見出したのは「場所の論理」であって、これは図像学的思考です。つまり非言語による思考です。…
— Sakamoto Shin-ichi (@SakamotoIchi) January 6, 2026

