息ひらく 場のまんなかに 水の音 Breath opens again, and at the center of the room, water begins to rise.

場の入り口

この場所は、 身体の深層で起こる微細な変化と、 世界の構造に潜む古層を読み解くための小さな研究会です。

自然治癒力、歴史的身体、行と瞑想、 盛美園の建築構造、バベルの塔の崩壊、 アリエッティの物語に宿る治癒の古層── これらはすべて、地上の言葉では捉えきれない 「地下の流れ」を示しています。

ここでは、 日々の気づきや夢の象徴、 学会や社会の構造的揺らぎを、 身体の側から読み直していきます。

深層の臨床を中心軸に、 構造論・身体性・象徴・俳句と英文が ゆるやかに往還する場です。

大きな塔ではなく、 小さな流れから始まる知の再生を ともに見つめていきましょう。

 

『君たちはどう生きるか』より

息ひらく 場のまんなかに 水の音 Breath opens again, and at the center of the room, water begins to rise.」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン

    「地上の言葉」
    色々な言語が地上には存在していますが、この研究会ではどの言語を選択しているのでしょう?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      妖怪語はドラゴン🐲さまの通訳で、あとは落語みたいな日本語が中心です。
      時間に余裕があるときは、どんな言語でも土着のひとたち同席であれば大歓迎です。
      著名な哲学者たちの一部は、検索サイトで、一般的な言葉の意味意外に、文化的背景・文法解釈から語源・どの著書のどこに書かれているかまでAIがすべて教えてくれるそうですが、この研究会は私が亡霊みたいな存在で特殊語が多いので見果てぬ夢です。AIもお手上げ研究会という限界への挑戦です🙂‍↕️

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です