投稿者「翠雨」のアーカイブ

赦しなく 烙印の影 夏の果て@普遍的概念から漏れる特殊詐欺

前田敦子さんと言えば

「私のことは嫌いでも

○○〇のことは嫌いにならないでください」という

流行語を思い出します。

「私のことは嫌いでも

AKBのことは嫌いにならないでください」と

AKB48の“絶対センター”だった

前田敦子さん(20)が

涙ながらに口にした

平成の名言と書いてあります。

昭和はタレント個人の問題であったことが

平成になると

個人と集団の問題に移行していて

政党のように選挙

この明言は

アンチファンが言わせたと書かれています。

遠隔操作

 

「罪を憎んで人を憎まず」と言ったのは

悪い行為や犯罪そのものは

厳しく非難・処罰すべきだが

その行為をした人間そのものの存在や尊厳までは憎んではならない

という戒めの言葉

古代中国の

儒家書『孔叢子・刑論』由来で

日本では

裁判や教育、日常の人間関係で

「行為と人格を切り離して考える態度」を示す格言として用いられます。

特殊詐欺は

刑務所に入り

出所しても

銀行口座やクレジットカードが持てない。

普遍的な考え方に照らしても

超特殊なのですね。

 

解離一秒信用失墜一生

一刻一心一生だいなし親不孝…🤔

 

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応報と回復の二重基準を考えるとき、もう一つ触れておきたい概念がある。

それが田辺元の「種の論理」である。

個人の罪が共同体の存続と結びつくとき、社会はしばしば“赦しの門”を閉ざす。

特殊詐欺が、償いのあとも受け入れられにくいのは、この種の論理が無意識に働くためだ。

この点については、改めて稿をあらためて考えてみたい。

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無骨さと 繊細の間に 風が泣く@ トラウマによる身体接触制限

 

事実はどうだかわかりませんが

男性側は

いっしょうけんめいまっすぐ武骨なところがあり

女性側は

トラウマをかかえた繊細なタイプなので

トラウマによる身体接触制限がなされていた

化学反応がおきてしまったという感じでしょうか。

女性は

死ぬかと思うほど恐怖を感じたでしょうが

男性は

ハラスメントとまで言われて驚いているのでしょう。

トラウマ制限について聞かされていない。

一番悪いのは

制作側ではないでしょうか。

安全管理には

PTSD理論

その背景に人文学ですね。

 

比喩表現も

過剰解釈され注意されるケースが増えている時代なので

対人関係が無機質化しないように願います。

相手や場を配慮するこころと

ユーモアを喪ってほしくない。

人文学の強化を主張する

投稿の観点からも

言葉の歴史的・心理的影響を学ぶことで

過度な自粛や対立を避けつつ

健全な議論を保てる可能性があります。

 

心理学や精神医学が

記号みたいに硬直している時代を映した事件じゃないですか?

ひとしずく 悔恨の海へ 落つる音@特殊詐欺は魂の殺人だから出所後も銀行口座がつくれない凶悪犯罪

ミャンマーを拠点にした
国際的な特殊詐欺事件を巡り
「かけ子」として
現金をだまし取ったとして
詐欺罪に問われた男2人に
名古屋地裁は7日
懲役4年6月の判決を言い渡しました。
国内での特殊詐欺と違い
渡航した時点で
危険に気づいても
逃げられないのが気の毒ですが
実刑は免れないのでした。

 

コメントのなかに

特殊詐欺に関わった人たちは

出所しても

銀行口座&クレジットカードが作れないというコメントがあります。

 

理論上は

そんなことはないけれども

非常につくりにくくなるというのが事実

実際は

反社会的犯罪という性質上

つくれないと言っても

過言ではないそうです。

一般論としては誤りながら

「ほぼそうなるケースが多い」というニュアンスとして正しい

— 大手銀行は必ず断る。

信用情報のなかで

犯罪歴は直接の審査項目ではないけれども

特殊詐欺は

銀行にとって最も警戒される犯罪なので

「犯罪収益移転防止法」の重点対象

口座開設を極めて慎重にするというのは

考えてみれば当然のことですね。

 

司法は

犯罪者を罰するのではなく

更生するための支援をする方向に切り替えたのですが

警察は

反社同様

特殊詐欺についても

金融機関に対して情報提供をすることがあるのですね。

 

いわゆる普通のクレジットカード会社の方は

加入してほしいけれども

殊詐欺で服役した人は

そもそも審査に通らないということが多いようです。

既にブラックリストとか

収入が不安定等

詐欺は一応重罪扱いとはいえ

執行猶予がつかず必ず実刑とか

殺人とかと同レベルの重罪ではないのですが

しかも罪を償ったあと

 「被害者の心を壊す犯罪」 なので厳しく扱われるのだそうです。

高齢者が多い

長期的なPTSDを残す

家族関係が崩壊する

自殺に至るケースもある

経済的損失が甚大

社会的信頼を破壊する

つまり

「お金を奪う犯罪」ではなく

「人生を破壊する犯罪」 という性質を持っているのです。

「お金を失った」ではなく

「尊厳を奪われた」 という体験を生じさせる。

そのため

銀行・金融機関・行政・企業は

“反社会的勢力と同等のリスク” として扱います。

特殊詐欺は反社と同じカテゴリーに入る

組織犯罪

 

高齢者の場合は

認知機能の急激な低下により

認知症のように見えるかもしれないですね。

 

星渡る 影を抱きし 姫の道 @かぐや姫と摂食障害のPTSD

あなたもスタンプをGETしよう

七夕の日です。

織姫と彦星が

結婚すると働かなくなったので

神さまがお怒りになって

一年に一度しか会えなくされてしまったのですね。

陰と陽は反発するものではなく

2つから第三のものを創造しつづけるというのが

古事記では

よいことも悪いことも

なにかあれば

そこから無数の神々が生まれる。

陰陽論の基本です。

 

かぐや姫の日でもあるそうですが

月の世界へ

女性用の塀の中にも

PTSD原理が入り込みました。

法務省

2027年4月

高齢あるいは障害のある女性受刑者らのサポートを

集中的に行う刑務所を

東京都昭島市に新たに設けるそうです。

 

事実上

受刑者の特性に応じてきめ細かな処遇を行い

再犯防止をめざす

「拘禁刑」の理念に沿った施設となるわけです。

どんな障害が想定されているかというと

犯罪白書から

2024年に刑務所に入所した女性受刑者は

1557人で

加齢だけでは更生しない

— 65歳以上の高齢者の割合が21.6%

窃盗や薬物犯罪の再犯者が多く

 

虐待や性被害を受けての

心的外傷摂食障害などが少なくないということが

把握されている。

完璧にPTSDですね。

これから

東京地裁で公判が始まる場合は

あの人やあの人は…

来年またお引越しするのでしょうか。

雨の寺 名を呼ぶ焔(ほむら) 師の影 @PTSD性不眠のことなど

雨の日が続けば☔

火事🔥の話題です。

なにやら『金閣寺』みたな放火事件で

師弟関係の難しさは

今も昔もかわらないのですね。

 

焼津では

家族関係のトラブルで

PTSDを発症し

睡眠薬を12錠飲んで自殺しようとした人の

自宅に放火したことになる。

裁判がありました。

 

薬は効くのでしょうが

効かないのでしょうか。

解離のせいでしょうか。

 

 

不眠は

脳の火災報知器なのだそうです。

 

なにか不思議にリンクしつづける

火事の話でした。

そういえばデヴィ夫人もこんなことをおっしゃったそうです。

 

善問えば 深き場所より 声あがる @倫理社会と西田哲学

本日は務台理作先生が亡くなられた日です。

昔の倫理社会のテキストの執筆者は

 

哲学者だったのですね。

今はどうでしょう🤔

 

意識野についての考え方は

 

 

務台理作の『場所の論理学』を読んでいるがこれかなりやばいかもしれない

 

西田哲学になるわけですが

 

 

道徳的な倫理ではなく

宗教的な倫理であることがわかります。

神との関係において

 

 

 

 無の場所 迷い子を包み 息を継ぐ@不思議の国のアリス

1862年の7月4日に生まれたお話で

同僚の次女(10)に話した。

翌年の同じ日に本になりました。

 

当時は

子どもの本といえば

作家にとって

子どもは教化の対象で

未完成な

知力も感受性もない存在で

無知や病苦、貧困とセットにして描かれることが少なくなかった。

旧弊な教訓物語しかなかったので

ピューリタン的な伝統の強いイギリスでは

子どものための本はあっても

それは知識を得させるため

信仰心や道徳心を植えつけるためのもので

「教訓」を内に含まない本は稀

子どもが愉しむ『アリス』の登場は

子どもたちは

ルイス・キャロルの

即興の物語が好きだったが

そのなかでも一番好き

画期的なもので

多くの創作物に影響を与えました。

聖書とシェイクスピアの次に多く翻訳・引用されながら

アリス自体もパロディ化されたりしつつ

さまざまにかたちを変えられながら生きている。

~ ジョイスや江戸川乱歩にも登場するアリス

 

不思議な国に迷い込むお話ですが

英国の不思議について説明した

思議されないこと

哲学的なお話という構造になっています。

 

子どもを自分と対等な存在として扱うということは

心理療法でも基本

実は大変難しいことで

言葉遊び、パロディ、ナンセンスの要素で

子どもを愉しませながら

子どもには難しい概念を

分かりやすい冒険物語の流れに組み込んだものです。

 

たしかに

物語は

川辺の土手で

アリスが

読書中の姉の傍で退屈を感じながら

当時の本は退屈という風刺

座っているところからはじまっています。

退屈だよね~と子どもの視座にたち

心理療法の自由にして保護された空間

~何を表現しても受容される。

 

そして

おどろくような不思議なことばっかりだよね~と

~ 王子さまは出会っためんどくさい大人をぶった斬る

共感的に

大人でもムズカシイ哲学を

子どもからすれば

大人だからムズカシイ

語りかけているわけです。

自分のペースを崩されて

忙しい大人時間にまきこまれ

— まずうさぎが現れる

自分の時間と居場所を失いながら

小さい自分をさらに小さくされたり

— 当時の本のなかの子ども

誇張されたりして

身動きがとれなくなると

泣きたくもなるよね~と共感しながら

ルイス・キャロルは

子どものとき受けた苦痛を覚えている。

今の子どもに聴いてもらっている構図は

神隠しの場所かも🤔

フツーの本に書いてある

教訓の意味をずらして

馬鹿馬鹿しい詩にして

多数のナンセンスな言葉遊び

教訓詩や流行歌のパロディ

茶化したり

詰め込み主義を風刺したりと

やりたい放題な

風刺を超えて

人間存在のかなり暗い内容まで盛り込まれている。

~ ちょっと毒吐きっぽいところが心理療法的

冒険はたのしくないハズがありません。

 

もともとのお話も

大学の同僚のこどもたちと

大学のそばの川辺へ

ピクニックに行くところから生まれたものです。

この大学には特に

そんな空気があったのかもしれないですね。

~ ある?

鼻ひとつ 生死をわたる 息の橋 @ヒアル顔と『鼻』

ヒアル顔が流行っているそうです。

 

独特な風貌になるので

陰であれこれ言われるのは

本人に言うと怒るから

これは

『鼻』の和尚さんと一緒ですね。

和尚さんは

もともと長すぎるだけではなくて

不便で

弟子に介助してもらわねば食事ができないので

ちょっと難関かも🤔

あなたもスタンプをGETしよう

気の毒で

そのままでも

短くしても

不自然だと言われ

元にもどったときに

何とも言えない軽やかな気持ちになったというのが

気にならなくなった。

宗教的です。

ヒアル酸の場合は

専門家も大きなお顔をしていて

ご自分は名医だと自負されるので

そんな先生には患者さんは近づかないとのことで

センスの問題

あまりよくないとささやかれる

心理療法や薬物療法と似た現象ですね。

 

偉いお坊さんだとかで

把鼻で覚るなんて言葉があったかな🤔

一太極二陰陽で

呼気☯吸気  大事な器官です。

光跡の 偽りも今 AIに@交通事故保険金請求もAI画像で詐欺化

 

悪い人たちは

詐欺の世界でも

AIを暗躍させているようです。

AIは悪くない。

交通事故に便乗した詐欺は多いわけですが

実際には起きていない事故の画像を

AI(人工知能)を使って偽造し

保険金を不正請求するケースが出ているそうです。

 

プリントごっことは雲泥の違いですね。

 

裁判始まります。