9歳で出家を決意・・9歳という年齢は、今ならまだ無邪気な子どもだけど、幼いながらも人生の儚さを見つめ、その日のうちに得度したという話には、親鸞の並外れた感受性と覚悟を感じる。
— ☆クロワッサン☆🥐 {Croissant} (@Spicakit3) May 21, 2026
人間の自覚や意思には不思議なところがあるようです。
西田幾多郎も
全集一巻 『愚禿親鸞』明治44年4月
自らについて
真宗の家に生まれ
母親は真宗の信者なのに
自分は真宗についてそう知らないと書き始めつつ
もちろん膨大な資料を読み込んではいるでしょう。
真宗の意味についての深い理解を示しているようです。
親鸞が自らを称した
愚禿に
真宗の教義も
(普遍的な意味としての)宗教そのものの本質も
象徴されているのではないかと
愚人・悪人を正因とする考え方や
— 空前絶後に蘇る = 愚禿の二字を味わう @心霊上の事実
愛を主とした他力宗は他にもあるけれども
キリスト教や
正義の感が強く悪を責める側面と
— キリスト教以前の問題は救わない @神曲問題
—— ギリシアの哲学者とか
放蕩息子を温かく迎えた父の物語のようなところ
— 真面目な息子は激おこ💢
日蓮には二面性があります。
他宗を罵倒 壮語
日蓮上人の意気は
壮なることは壮であるが… と西田
親鸞は法を見て人を見ませんでした。
流刑に処されても…
親鸞上人の胸懐は
また何となく奥床しいではないか…と西田
5/19(火)は哲学者の西田幾多郎(にしだきたろう)さんの御誕生日。(1870年。旧暦:明治3年4月19日)参禅経験と近代哲学を基礎に仏教思想と西洋哲学をより融合させようとされ、その哲学体系は西田哲学と呼ばれます。[愚禿親鸞]には[風静に波動かざる親鸞上人の胸懐はまた何となく奥床しい]の文もあります。
— chocotemple (@njtckn) May 18, 2026
無学祖元、痴兀大慧、愚禿親鸞、大愚良寛、鈴木大拙、etc.
— 森慈尋 (@JijinMori) April 26, 2026
わりとへりくだることが多いようです。
現代にも流刑のようなことがあるので
理不尽な危機
こころのケア(PTSD予防)に生きる態度だと思います。
「どうして怒らずにいられたんですか?」無実の罪を着せられた村木厚子さんが、拘置所の中で決めた“3つのマイルール”(文春オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/33NGLqwA5z
— ましゅう (@Doraemoso21) May 21, 2026
人間は猿とは次元の違う哲学に生きているということでしょう。
ただ朝にたくさん食べたかった、朝三暮四の猿
西田幾多郎が注目していたのも
頭で考える学問を否定
実験心理学ではなく
猿の得て公🐒心理学しかなかったので
ご苦労された様子
臨床心理学への越境の兆しはありました。
不具(精神病)についても純粋に見てほしかったが
— 本来具わっている @どんな状態でも神と一緒で他力が働く
フロイトひとりに多くを望むようなないものねだり
— ユングを読めばいい。


集合についてのビジョンはあった。































