こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

無骨さと 繊細の間に 風が泣く@ トラウマによる身体接触制限

 

事実はどうだかわかりませんが

男性側は

いっしょうけんめいまっすぐ武骨なところがあり

女性側は

トラウマをかかえた繊細なタイプなので

トラウマによる身体接触制限がなされていた

化学反応がおきてしまったという感じでしょうか。

女性は

死ぬかと思うほど恐怖を感じたでしょうが

男性は

ハラスメントとまで言われて驚いているのでしょう。

トラウマ制限について聞かされていない。

一番悪いのは

制作側ではないでしょうか。

安全管理には

PTSD理論

その背景に人文学ですね。

 

比喩表現も

過剰解釈され注意されるケースが増えている時代なので

対人関係が無機質化しないように願います。

相手や場を配慮するこころと

ユーモアを喪ってほしくない。

人文学の強化を主張する

投稿の観点からも

言葉の歴史的・心理的影響を学ぶことで

過度な自粛や対立を避けつつ

健全な議論を保てる可能性があります。

 

心理学や精神医学が

記号みたいに硬直している時代を映した事件じゃないですか?

方位磁石 魂の北を 指し続け@アインシュタイン天才脳のつくられかた

あなたもスタンプをGETしよう

アインシュタインは

高IQの天才として知られているわけですが

IQテストの結果は残されていないが

脳組織の研究により

— 本人が反対していたのにどうしても知りたかった?

160〜190とされる。

 

言葉を話しはじめるのが遅く

3~5歳ごろまではほとんど話さなかった。

学校になじめず

内向的で

体を動かすことや

言葉でコミュニケーションを取ることは苦手

苦労したそうです。

 

言葉が遅いのを

理解しているが

言葉に乗せて表現することが困難

両親は心配しつつも

よく観察していたようで

エジソンの母親のように

父親が与えた方位磁石と

針の動きを見て科学に興味を持った。

— 宇宙を直観?

母親が習わせたバイオリンが

学校での成績が振るわず

勉強が向いていないのではないかと考えた。

最初は興味がなかったが

モーツァルトを聴いて

— モーツァルトを分析すると何かわかるかもしれないと思う。

自分も弾いてみたいと思うと猛練習しだした。

— 内向性の強い子どもあるある

天才を開花させる素地となったようです。

興味のある分野は突き詰めて考える傾向があり

独学で難解な学問を学ぶなど

将来有名な物理学者となる片りんを見せていた。

今の時代ならば

言語発達のアンバランスさが異常視されるのでしょうが

発達障害の時代

脳の働きはよく

脳の構造自体に特筆すべき点はなかったが

「グリア細胞」が多かった。

ニューロン以外の神経系細胞で

神経細胞を支持しつつ

栄養供給・情報伝達の調節・免疫防御などを担う細胞群

野生の思考が優位だったようで

レヴィ=ストロース

思考のレヴェルに

— 頭の中で扱っている情報の抽象度や複雑さが高すぎて

言語という道具の側が追いついていない

— 年齢相応の語彙や文法では「うまく表現できない」状態

未熟というより

負荷がかかっている状態です。

両親は

感覚モードとして

視覚イメージとして考え

— 方位磁石

身体リズムとしてとらえる傾向を見抜いていた。

— ピアノよりバイオリン

—— 母親はピアニスト

ユングのタイプ論でも

思考と感覚は真逆の方向

イメージ優位の人が

意外にも

まずは数字に興味をもつことは多いのですが

 

アインシュタインも

河合隼雄とか

西田幾多郎とか

だんだんと哲学的思考になってゆき

思想についても

人類を宇宙に連れてゆきました。

相対性理論には

— @時間と空間

特殊相対性理論」と「一般相対性理論」とがある。

— 重力のある☯なし

—— 重力=時空の歪み

 

宗教のように

— おおもとの教え

応用されて

科学が分化発展したが

光に関する理論の方が功績らしく

— LEDライトや半導体技術で現実にも生かされている。

花とも融合

— 植物学者が発表した花粉の動きを数式化

熊楠の裏側?

華厳的曼荼羅世界

— 花を飾る =華厳

 

平和についても考え

友だちとともに

核兵器や戦争の廃絶を訴える呼びかけ

ユングも戦争の夢をみた

 

理論や理論が生まれた過程について言葉にもしました。

自己実現に関する秘密

言葉も残しています。

神はサイコロを振らない

失敗をしたことがない人間は挑戦をしたことがない人間である

6歳の子どもに説明できないようでは理解しているとはいえない

アインシュタインのようなひとなら

無名だったので

認められるのが遅れた。

批判されないと思うけど

もはや必要がなく

ありのままで

ロックスター☄なんてよばれないほうがよいですね。

 

苦難より 天啓ひらき 魂立つ@ルソーのPTSD神隠し

本日は

ルソーのお誕生日です。

 

ジャン・ジャック・ルソー(1712-1778)と言えば

偉大な哲学者・思想家ですが

なかなか苦難の人生だったようです。

もはや法則のようなものらしい。

若いころから

露出癖や重度の被害妄想

奇行があり

自分も保護と放浪を繰り返したのに

— そうすると虐待など受ける。

 

5人の子供を孤児院に送るなど

— 告白』などに具体的に記されている。

生涯

精神的に経済的に安定していたことは一度もありませんでした。

 

そもそもが

生後9日にして母を喪ったことが大きく

裕福な一門の出で

賢さと美しさを具えていて

ルソーは

母からこうした美点を受けついで誕生というのは

光源氏みたいだと思えば

— 母親の影を追い続け人間そのものを見ていない。

やはり

恋愛観が特殊になった。

病弱で

敏感な子どもに育ち

統合失調症のようなものを発症する素地ができます。

さらには

10歳のころに

一家離散で

父が告訴され逃亡

— 元軍人貴族との喧嘩がもとで剣を抜いた。

兄は奉公に出されたまま行方知れずに

いわゆる神隠し

孤児同然となり

虐待され

不自由な寄宿生活のなかで

牧師の妹で未婚の40代女性から

身に覚えのない罪で度々折檻された。

奉公に出されても

日常的に虐待を受けるうちに

不良少年となり

虚言を語り

仕事をさぼって

悪事や盗みを働く

無気力になってしまいますが

読書だけは続けていたので

唯一の逃避場所なので

本を捨てられても

借りては仕事をさぼり読みふけった。

— もはや薬

読書力に救われることになります。

自己実現の秘訣は苦難の最中に磨かれる。

重要な影響を与えた人物が2人いて

最初の人物は司祭で

嘘をついて人に罪を着せたりするので

信用がなく

仕事も続かないルソーに対し

何度失敗しても励ましました。

— PTSDの試し行動のようなもの

—— ルソーは恩恵と『エミール』で回想

 

門限に遅れ

罰への恐怖から解離性遁走したあとは

本人も神隠し

放浪生活と保護生活を繰り返します。

入退院ではなく

2人目は

15歳の時に出逢った29歳の女性で

実母との関係が転移

最初は救世主のように

ほぼ宗教体験のように回想

2度目は母親のように思い

夫人はルソーの無事を喜び

母のようにルソーにキスをして撫で

「坊や」と呼び

ルソーは夫人を「ママン」と呼んだ。

ルソーは初めて幸福感を味わう。

母親から離れることができない子どものように

不登校で

公的な学校を卒業したことが一度もない。

~ 夫人はしかたなく姿を消す。

このとき

父と再会し

二人は涙を流して再会を喜んだのに

父親と暮らす意思はないことを伝えたのは

アジャセ的錯綜?

三度目に恋愛関係になったあと

ルソーは美男子だったので

女性たちの関心の的となり

夫人がルソーを護るうちに

恋愛関係に

しかし幸福ではなく「あたかも近親相姦を犯したような気持ちであった」と回想

虐待経験や

権力への意思

思考より感情を重視

放浪生活も悪いことばかりでなく

ひとびとの暮らしを内側から知ることにもつながり

「自然が美しい豊かな恵みを与えているのに

それを重税が破壊してしまう」様を目の当たりにし

宗教改革の素地ができた。

死の恐怖経験で

事故がおこり

一時生死をさまよう。

回復せず

身体の変調から死を感じるほど患い

残り僅かの人生だと覚悟してから

元々の読書力を駆使して猛勉強

 

ちょうど

共時性

夫人が18歳の男性と同居するようになったので

自立することが叶い

23歳の女中と恋に落ち

教養がなく

文字の読み書きも満足にできない

素朴さに惹かれた

「決して捨てないし結婚もしない」という条件で

生涯添い遂げます。

すべてのわが子を孤児院に入れたことは

『エミール』を書くときに強い後悔の念をもたらすことになる。

転機となった出来事は

最初の夫人に出逢ったときのように

天啓的です。

生活に困窮しているときに

懸賞論文の募集を知った。

— 「学問及び芸術の進歩は道徳を向上させたか、あるいは腐敗させたか」

突然の閃きが生じて

三十分にわたり精神が高揚して動けなくなってしまった。

「これを読んだ瞬間、わたくしは他の世界を見た。わたくしは他の人間になってしまった。」

不遇な状態は一変

以後次々と意欲的な著作・音楽作品を創作するようになったわけですが

『エミール』が出版される運びとなっても

パリ高等法院から焚書とされ

逮捕状が出る始末

亡命しようと選んだ土地でも迫害がはじまり

居場所はどこにもなくなりつつありました。

人々が好意的で助けてくれたのが救い

精神状態は悪化の一途を辿り

迫害の恐怖に恐れおののき

正気を保てなくなってゆきました。

 

 

 

作詞者は不詳で

ほかにも讃美歌・唱歌・軍歌まであるらしい。

ルソーのオペラ「村の占い師」は

ルソーだから残っているとも

両片思いの男女から

「冷たくなった」

「避けられているようで不安」

個別に相談された占い師が

まさかふたりとも来るとは思わず

「あなたも冷たくしなさい」

「本心を正直に告げなさい」とアドバイスし

 

大団円💕というシンプルなお話です。

 

死を覚悟して猛勉強し始めたころの作品でしょうか。

声なき傷 雨の底より 息を継ぐ@訴訟詐欺事件と複雑性PTSD

解離行動というものは

デタラメなことを行っているようで

そこには

じゃんけんのような

✊ ✌ ✋  これしか出せない。

わかりやすくシンプルな法則があり

デタラメにはできないのです。

無意識が出鱈目ではなく

意識よりも

よく記憶し判断していることを映し出す。

その法則第一

解離すると

その立場で一番してはいけないことをするようになる。

さすがに大変化のトキ風の時代

とうとう哲学界までわざわざWEターン

— 根本

I  即 WE ? 絶対無 法華転法華 空華 とは? 

創発性の顕現? 

弁護士による

犯行時は

裁判官などになりすまして作文

訴訟詐欺事件が

預かり金1120万円を横領するため

判決文・陳述書などの偽造を繰り返した。

 

在宅起訴されたニュースが流れてきました。

犯行期間は

 2021年10月頃〜2025年3月頃で

複数の民事訴訟を放置

— 弁護士のアパシー

被害者(依頼者)からの告訴・相談

または弁護士会の懲戒手続きを通じて

過去にも

事件放置などで複数回の弁護士会懲戒処分を受けていたため

— 放置の確認しかしなかった⁈

それらがきっかけの一つになった可能性がある。

特捜部に情報が寄せられ

捜査が始まったと推測されます。

 

特捜部が関わるときには

 

事が重大

組織犯罪や大規模横領並みに

かつ

慎重になるので

警察・検察の非公開情報だらけで

「犯行が明らか」と思える事件でも

— 文書偽造・着服は証拠が比較的明確

在宅捜査の場合

任意聴取・資料提出に時間がかかる。

共犯関係の有無の確認は案外困難

時間がかかるものみたいですね。

起訴まで数年かかることが珍しくないらしい。

被害者からすれば

警察や検察は怠けているように感じても…

特に訴訟関連の詐欺・背任類似事件は激務なのです。

★ 証拠収集の難易度:偽造文書の真正性確認(原本との比較、作成経路)

★ 預かり金の流れ(銀行記録、依頼者・相手方との金銭授受の全容)

★ 複数の被害者・事件が絡む場合

  個別に立証が必要。訴訟記録や裁判所データも関わる。

 

否認事件が長引くという理由がわかりました💡

 

世間からすれば不自然なことも多々起こります。

 

とはいっても

被害者が複数で横領が巧妙だと長期化するなか

弁護士ではなく

もはや詐欺師なのに

弁護士会がこの程度では

「身内の犯罪にも推定無罪を…」という批判も真っ当

特捜は

— 被告人じゃないけど世間に対して

被害が積み重なってやっと動いたことへの正当性を

立証しなければならない。

被害にあった当事者たちは

被害に気づかず

まさかと思うようなことをするのが

PTSD解離性詐欺師

気づいて心配になった時からは

捜査の詳細はおろか進捗すら教えてもらえないなら

複雑性PTSD予防くらいは

検討すべきではないでしょうか。

在宅捜査中の容疑者にも

裁判を受ける権利を保障するために

リハビリ化した

刑務所の治療?を受けるためにも

必要かもしれません。

「被害者参加制度」等

後手後手なものしかない。

双方は

どんな夢をみるのでしょうか🤔

私の関心はそのあたり🎯です。

 

 

情報源: 訴訟放置し、判決文の写しを偽造か 弁護士を在宅起訴 名古屋地検(朝日新聞) – Yahoo!ニュース

司馬の夢 海こえてなお 血をめぐる @司馬懿と坂本龍馬の西田哲学

 

あれ司馬?と思えば

「司馬遷に遼󠄁(はるか)に及ばざる

日本の者(故に太郎)」からきているそうです。

 

日本人の

坂本竜馬のイメージは

馬ですね。

司馬懿に近づけるために

— ドラマと歴史書にもギャップがあるらしい。

ちょっと創作しているかも🤔

『竜馬がゆく』でつくられたもののようですが

幕末維新を先導したような人物でありながら

司馬懿は

三国志の時代に

最大の国家として君臨した魏を導いた軍師

子どものような一面を持ち

つかみどころのない性格は

司馬懿のようです。

司馬 遷は歴史家で『史記』の著者

司馬懿の孫である司馬談を父に持つ。

以下三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』の場合…

竜馬の姉乙女

男勝りの性格で

竜馬に与えた影響は計り知れないとされる。

司馬懿の妻張春華のようで

身寄りがないところを保護され

寺田屋にひきとられ養女となり

妻となったおりょうとはうまが合わなかったそうですが

おりょうは

司馬家にひきとられた

郭照のようであり

うまがあわなかったのは側室関係でしょうか。

うまくいかないのを馬🐴とか虫🐛のせいにする日本人

監視役に送り込まれたが

— 皇帝のスパイ

善き理解者協力者となった

柏霊筠

司馬懿に(部下の男性ながら)乳母のようによりそい世話をやく侯吉

元盗賊ながら

竜馬の人柄にほれてその使用人のような存在となった

寝待ノ藤兵衛でしょうか。

特技を生かして諜報活動などを行う。

身分の差を超えた人間関係が意外と普通にあったようですが

郭照は皇后となり

後に皇帝となる(亡き皇后の)遺児を育てます。

いのちを救われたが

— 母親は罪人として処刑されたので

父が無実の母を殺害し

継母といるのがトラウマとなり

皇帝となっても荒れる。

— ほぼ英雄になるまえのスサノヲ

司馬遼太郎は

日本が好きな一方で

時は戦時

中国人と朝鮮人に好感を抱くようになり

「彼らは非常に人間というものを感じさせた」から

恩人である中国と戦争をしている日本が嫌いという感情が芽生えたといいます。

実際は日本も大好きという感情の裏返しである

アンビバレンスな状態であったと自己分析

日本人のこころを深く知るための

歴史的身体

大陸コンプレックスを描き続けたから

陰陽五行説の文化圏 三国 @集合的無意識

ヒットしたのでしょうね。

馬の名前が多いのですが

— 司馬なので

亀の名前が

①保護してやらねばならない存在でありながら

②ともだちであり

③導師のような  意識

 

 

ものを考えるときの下敷きみたいなもの

 

 

むなしさに ひらくひとひら 音の芽よ @きたやまおさむと木村敏の時代

本日は

太宰治のお誕生日です。

もう🍒桜桃忌🍒とは呼ばないのですね。

 

 

人が変わるのは

生まれ変わるようなものですが

誕生日は意識されていたのでしょうか。

集合的無意識としては

格別意味のある日だったようです。

そして

きたやまおさむ先生のお誕生日です。

専門は臨床精神医学・精神分析学

日本精神分析学会会長

 

たくさんのヒット曲がありますね。

いま思えば

宗教哲学性があり

神さまのお言葉とか

命賭けてとか

再生とか

コブのない駱駝🐫とか

ペンネーム自切俳人(ジキルハイド)」

ピアノがお上手だったという木村敏先生に近いかもしれません。

15歳違いで

臨床心理学が元気だった頃にご活躍だったから

対談などもあったかもしれません。

 

メンバーの加藤和彦さんの自死については

病を食い止めるべき精神科医としての無念を記し

「加藤君には2人の人間がいた。

1人は楽しく明るく前向き。もう1人は厳しく完全主義で怒ると怖い人。

今回はそのもう1人が自分を殺してしまったんだと思う。

曲を制作する時は人の意見も聞いてくれたんだけど、最後の幕引きでみんなの意見を聞いてくれなかった」と精神分析

九州大学を定年退職して以降は

最終講義のほかに

さよならコンサートで

新作を発表

2曲のうちの一曲「七色の光の中で」は

加藤さんの死から受けた感情をしたためた歌

坂崎幸之助が作曲

一医師としての臨床活動及び後進の指導を始められたそうです。

木村敏先生の哲学の継承は…と

危惧される今日この頃ですが

きたやま先生はご活躍中で

秋には

第57回『日本芸術療法学会』の学術大会でご講演

テーマは芸術と創造性 

テーマの

 むなしさは先の無念さ@ポイエシス に通じる普遍性のあるものですよね。

お能の亡霊など参照

そして!

 

 

気になったのは…

募集中の事例研究のシンポジストがお二人だけという点で

しかもおひとりは司会者兼務

よく読むと…

こんなことになっていたとは知らなかった…けど

さもありなんな直精のご時世(>_<)

ワークショップと事例検討は

今回小さなチャレンジとして組み込んだとのことです。

なにやら復活の兆し?

善い風が吹いているのやも🤔

影寄りて 手を差しのべて 傷を負う @自閉プライドデーの今

 

レインボーフラッグではないかと思えば

LGBTQ関連でした。

 

最近の傾向でしょうか。

実子誘拐やDV問題で家裁に革命を起こした

男女参画グループが黒幕?

ハコモノ施策の置き土産

— 建築用語の箱物つくっておきましょう。以上!みたいな🤔

—— 悪しき場所論@中身のない哲学

 

治療より存在を認めるという方向です。

大昔は差別されるか☯崇められるか

— 蛇信仰と同じ

フロイトはどちらも病気とし

DSMでは抗議により変更されたりしました。

— 圧力に弱い権威

どちらもひどい人権侵害は相当緩和され

LGBTQの方には

権利意識が強すぎるという見方はあれど

これはPTSD当事者あるある

LGBT理解増進法」の施行から3年となるのを前に

理解増進法に基づく初の「基本計画」が6月16日に閣議決定されたが

性的マイノリティーの当事者らはご不満

— 罰則のない理念法だからって(>_<)

楽しそうなコミュニティに

非LGBTQの人も受け入れられるなど

進化も見られます。

 

一方

自閉プライドデー(Autistic Pride Day)の方は

形骸化し

定着しなかったのではないでしょうか。

頭で考えた心理学はうまくいかない。

自閉症は本来

 

1940年代〜

 Leo Kannerや

Hans Aspergerらが

自閉症を記述した頃

医学的・精神医学的な「障害・疾患」として扱われました。

日本では

心理療法の文脈で

侵襲的ではない昔ながらの遊びの方法のなかで

河合隼雄や

木村敏は

天国で涙ぐんでいる⁈

扱われる古き良き時代がありました。

 

1990年代に入り

 インターネットの普及で

自閉症当事者同士が繋がり

Neurodiversity(神経多様性)運動が生まれ

脳の特性の違いとして

「人間の自然な多様性(biodiversityのようなもの)」として

肯定的に捉える視点が広がったのが

Autistic Pride Dayの始まりです。

 

しかし

打ち上げ花火のようなもので…

自閉症スペクトラムは

PTSDですが

百花繚乱

LGBTQにしても

流行のネガタイプが多く

ポーの一族みたいな

タレント型のLGBTQとは違い

人間関係が非常に困難なことを特徴とする人たちで

施設においても

職員の頭痛の種です。

 

この日を前に

スタッフが餓死してしまうという痛ましい事件が報道されたのは

LGBTQのひとたちのように

キラキラしていたことで命を落としたのです。

— 影の問題を忘れていませんか?

キラキラさせなくてはいけないとか

キラキラしてはいけないという表層的な議論ではありません。

おおもとに還って学びなおす必要があるのです。

 

意味のある偶然の一致ではないでしょうか。

共時性@ユング

存在が認められ活き活きとするためにも

個性化 自己実現

病理を否認しない

心理療法的立場に立ち返るべき時だと思うのです。

誤認の闇 哲学なき 治療(てらい)@スラップ虚偽告訴で餓死した福祉スタッフの悲劇

あなたもスタンプをGETしよう

知的障害者支援施設も大変なことになっているようです。

支援学級等関連施設総じて

現場は手に負えない…(>_<)

病院での殺人事件も珍しくないわけですから

隠ぺいしようとした経営者の逮捕も

施設でも

利用者が他の利用者に噛みついたりすることがあるようです。

当然スタッフは止めに入るわけですが

4か月も経ってから突然

逮捕されてしまい

証拠もなく

本人は否定

現場には35人もいたのに

— 逮捕状が出ていた不思議

虐待の疑いを相談した利用者1人だけに確認して連行

— 亡くなった後に「オーバーに言ってしまった」と謝罪

—— 核心はいまだ解決しない陰湿ないじめ問題

脅迫まがいの取り調べにショックを受けて

自白を迫る。

拒食症になり

餓死してしまいました。

 

女性は

まだ16歳

どうも知的障害があるようで

家族が経営する施設で働いていました。

「彼女は障害のある子たちが大好きで

あの子たちがいるときの彼女が一番キラキラしていました」

一生の仕事にすることを夢見て

難しい資格も取っていたと母親

「拘禁反応」で

繊細なタイプらしく

ショックに強く反応してしまう。

食べられなくなり

釈放後に

医師の指導通りに食事を取っても

体に吸収されずに低栄養状態に陥り

体重は20㎏にまで減ってしまい

PTSD・心的外傷後ストレス障害と診断されたそうです。

警察官は傷害罪の疑いですね。

【母親】

「いきなりの逮捕でショックを受けて

それのトラウマがひどくて。

『怖い、やめて』ずっと毎日毎日叫んで涙流して。

それでも

『ここにおる利用者、障害の子たちとは一緒におりたい、頑張りたい』

そう言って、ずっと車椅子の上にいながら

病院に助けてもらいながら、そうしてました」

娘さんを亡くした施設

目撃した利用者たち

女性を陥れた利用者

取り調べの警察官…

こころのケアが必要ですね。

お母さんは事件について広く知ってほしいので

提訴するとともに

何が起きていたのか明らかにしたい。

敢て娘さんの写真を公開することを選んだそうです。

 

娘さんが取得したムズカシイ資格はなんでしょう。

当事者が取得することも多い得て公🐒心理師ではないでしょうね。

臨床心理士は学歴が届かない。

ストーカー加害者の相談をさせることにしたという

昨日のニュースが蜃気楼のように空しく映ります。

 

 

抗ふ身 病みても祈る 風の音@ルターに学ぶPTSD心理療法

本日は

ルター

宗教改革の中心人物

ローマ・カトリック教会からの分離派である

プロテスタントを誕生させた。

結婚し

聖職者の結婚の前例をつくった日です。

ローマ・カトリック教会

独身主義を課していた。

優秀な父親のもとで

一代にして身を起こし

上昇志向が強い。

厳格に育てられ

子どもたちにも

さらに上を目指すよう常に要求

— 今の時代なら児童虐待だったのかも🤔

ルターの神のイメージは

— ユングもここからこころを病んだ。

冷酷で厳格なものとなった。

法律家になるべく大学入学

哲学を学び

成績優秀で父の期待するエリート・コースに乗るかに見えましたが

ロースクールに入学した年に

死ぬような思いをし

草原で激しい雷雨にあい

落雷の恐怖に死すら予感

「聖アンナ、助けてください。修道士になりますから!」と叫んだ。

— この信仰を試された生涯

—— 信仰が義で神の思し召しという考え方

出家するように

両親は反対したが

父の同意すら得ずに大学を離れ

修道士に転進しました。

しかし

弱く小さな人間である自分が

ミサを通じて

巨大な神の前に直接立っていることに恐れすら覚えるようになり

これではどれだけ熱心に修道生活を送り祈りを捧げても

心の平安が得られないと感じ

聴罪司祭の励ましも

ルターの恐れを取り除くことはできなかった。

神を理性で捉えることは困難であるという理解に達します。

ここまでユングに酷似

哲学や

聖書注解の講座を受けもちながら

パウロ

モチーフはたくさん出てくる。

 

ローマの信徒への手紙』における「神の義」の思想に出逢い

ようやく心の平安を得ることができ

この新しい「光」によって

福音と聖書を読み直し

人間の義化に関しての理解と自信を増していきました。

同時に

一般の人々の苦悩も同様と知っていたので

大学で教える傍ら

司祭として信徒の告解を聞いていた。

ルターは、信徒たちもまた罪と義化の苦悩を抱えていることをよく知っていた。そんなルターにとって当時、盛んにドイツ国内で販売が行われていた贖宥状の問題は見過ごすことができないように感じられた。

聖書に書かれていないことは認めることができない」という

入信時から聖書を深く読みこんでいた。

信条のルターは

現在日本の宗教二世の献金のような制度に反対

ドイツ国内で大々的に贖宥状の販売が行われていた。

人々は説教師の周りに群がり

「人間が善行によって義となる」という発想を

証明しているかのようであった。

逮捕を恐れ

逃亡したりしながら自説を曲げず

破門されても

この時期から

父親の姓であった「ルダー(Luder)」を

「ルター(Luther)」と改めた。

聖書に書かれていないことに反対し

カトリック教会で

伝統として聖職者の独身が守られてきた。

数多くの修道者たちに

一般の人に対してバレンタインが行ったように

結婚を斡旋するようになりました。

自身も

41歳の時に15歳年下の元修道女と結婚し

三男三女をもうけ

ルターが暮らしていた修道院で

円満な家庭を築いた。

 

ルター派の総称

プロテスタントは抗議者ですね。

今のキリスト教にこの気概はあるのでしょうか。

 

さすがにこの生涯は

さまざまな病気に悩まされたもので

チフスや傷からの感染症と免疫力は低かったようですが

なぜか

知識がなかったペストには罹患しませんでした。

精神症状としては…

睡眠不足や極度の緊張による頭痛・耳鳴り・便秘

— とくに長く悩まされた耳鳴りは教義と関連があるような🤔

てんかんを疑われるけいれん

— ドストエフスキー型か

 

お城に身柄を隠匿し聖書翻訳に取り組んでいた頃には

極度の孤独感と翻訳作業という精神的疲労で

一過性の幻視幻聴が起こりました。

よく効いたのは

結婚後の食事くらいだそうです。

手料理を喜んで食べることによって体重が増えたが

尿管結石狭心症

幾度の心臓発作痔疾

めまい、下肢の潰瘍痛風尿閉に苦しめられ

直接の死因は

冠動脈硬化症による心筋梗塞

心理療法の源流である

宗教でも

こころの病は

知識で治るものではないことを

証明してくれていましたね。

 

痩身の 競いに沈む 影ひとつ@マンジャロ依存症の妖怪学

マンジャロという薬が社会問題になっています。

拒食症問題@PTSD依存症 の

— 政府は難病指定 

—— 亡国論もあるほど深刻な社会現象

複雑怪奇バージョン令和版

Ⅱ型糖尿病などの薬ですが

食欲が低下し

気持ち悪くて

— 未消化の食べ物がいつまでも胃にあるから

食べられない。

痩せすぎの人たちが

拒食症問題

依存症になっているそうです。

抗酒剤と似たメカニズムですが

アルコールを呑みたいので

気持ちが悪くなる薬を飲む理由がなく

続かない。

痩せたい人にはやめる理由がなく

むしろリバウンドが恐ろしく

通常のリバウンドの4倍のスピード

ブレーキがかかっていた🧠💊食欲が暴走し始める。

耐性もできるので量が増えていくのだそうです。

明らかに不適応なのに

直美や直精

ニート医といった

倫理問題が背景に

オンラインで買えてしまうのは恐ろしいことです。

 

与沢翼さんは

やはり流行に敏感ですね。

SNS上でマウントをとるタイプの人たちの

美と

— ガリガリですが…

頑張りを競い合う。

競技会みたいな状態らしいです。

 

 実業家や投資家として活動し「ネオヒルズ族」「秒速で1億円稼ぐ男」として話題となった与沢翼さん(43)の近影が注目を集めている。 「今日の服」とインスタグラムにつづり、高級ブランドに身を包んだ姿