本日は
太宰治のお誕生日です。
もう🍒桜桃忌🍒とは呼ばないのですね。
【今日は何の日?】6月19日は「太宰治生誕祭」
『走れメロス』『人間失格』などで知られる小説家。1948年6月13日、愛人の山崎富栄と玉川上水に身を投げるが、遺体が発見されたのは太宰の誕生日だった。長らく「桜桃忌」と呼ばれてきたが、遺族の要望もあり1999年に「太宰治生誕祭」に名称を改めた。 pic.twitter.com/wzK8ZpC1Za
— ライブドアニュース (@livedoornews) June 18, 2026
人が変わるのは
生まれ変わるようなものですが
誕生日は意識されていたのでしょうか。
集合的無意識としては
格別意味のある日だったようです。
6月19日は #元号の日 です。645年6月19日(旧暦)、中大兄皇子が蘇我氏を倒し、日本初の元号「大化」を宣言したことから制定されました。現在、日本の元号は248あるそうです。
#今日のオススメ本 は「元号ってなんだろう」#おおつかのりこ/文 #宮瀧交二/監修 #藤原ヒロコ/絵 #岩崎書店 pic.twitter.com/r2qmSQjRol— 習志野市立東習志野図書館 (@tounara_lib) June 19, 2026
そして
きたやまおさむ先生のお誕生日です。
元日本精神分析学会会長
医師・作詞家の、北山修は1946年のきょう6月19日に誕生。
京都府立医科大学医学部医学科在学中にザ・フォーク・クルセイダーズの一員としてプロデビュー。「戦争を知らない子どもたち」を発表。
北山はその後作詞家として「あの素晴らしい愛をもう一度」や堺正章の「さらば恋人」でヒットをとばす。 pic.twitter.com/dqBYiZL86M— Beginner philatelist in Japan (@raigaryuu2048) June 19, 2026
たくさんのヒット曲がありますね。
いま思えば
宗教哲学性があり
神さまのお言葉とか
命賭けてとか
再生とか
コブのない駱駝🐫とか
ペンネーム自切俳人(ジキルハイド)」
ピアノがお上手だったという木村敏先生に近いかもしれません。
「間」の、その行灯(?)とはこちらですね✨
木村敏先生の「あいだ」と松岡正剛先生との出会いを表す深い一作🫧と、しみじみ🥹ピアノが堪能でいらっしゃった木村敏さん。その「演奏」そのものへの考察に出会い、“自己と「あいだ」”について実感を新たに…🤫 https://t.co/kRMvH81GiP pic.twitter.com/qCReCYPJLA— 瀬川裕美子pf★Yumiko Segawa (@Yumingsegaway) April 8, 2026
木村敏『異常の構造』(講談社学術文庫、2022)4刷の見本が届きました。1973年、講談社現代新書での刊行から52年になります。#見本落掌#増刷 pic.twitter.com/kcFLE4v22Y
— 木村元|『音楽のような本がつくりたい』『音楽が本になるとき』|アルテスパブリッシング (@kimuragen) July 7, 2025
15歳違いで
臨床心理学が元気だった頃にご活躍だったから
対談などもあったかもしれません。
メンバーの加藤和彦さんの自死については
病を食い止めるべき精神科医としての無念を記し
「加藤君には2人の人間がいた。
1人は楽しく明るく前向き。もう1人は厳しく完全主義で怒ると怖い人。
今回はそのもう1人が自分を殺してしまったんだと思う。
曲を制作する時は人の意見も聞いてくれたんだけど、最後の幕引きでみんなの意見を聞いてくれなかった」と精神分析
九州大学を定年退職して以降は
最終講義のほかに
さよならコンサートで
新作を発表
2曲のうちの一曲「七色の光の中で」は
加藤さんの死から受けた感情をしたためた歌で
坂崎幸之助が作曲
一医師としての臨床活動及び後進の指導を始められたそうです。
木村敏先生の哲学の継承は…と
危惧される今日この頃ですが
きたやま先生はご活躍中で
秋には
第57回『日本芸術療法学会』の学術大会でご講演
テーマは芸術と創造性
テーマの
むなしさは先の無念さ@ポイエシス に通じる普遍性のあるものですよね。
お能の亡霊など参照
そして!
【第57回日本芸術療法学会学術大会】
北山修先生による特別講演
「むなしさと創造性」大会テーマ「芸術と創造性―創造性を生み出すもの―」につながる、本大会の重要な企画です。
芸術療法における創造性を考える機会として、ぜひご参加ください。
参加申込受付中です。https://t.co/FpRDJyaDVT pic.twitter.com/DX7WlWQjwq
— 日本芸術療法学会 JSPEA (@JSPA1969) June 5, 2026
気になったのは…
募集中の事例研究のシンポジストがお二人だけという点で
しかもおひとりは司会者兼務
よく読むと…
こんなことになっていたとは知らなかった…けど
さもありなんな直精のご時世(>_<)
ワークショップと事例検討は
今回小さなチャレンジとして組み込んだとのことです。
なにやら復活の兆し?
善い風が吹いているのやも🤔

