「盛美園 沈黙の塔より生まれし声」@バベルの塔のアリエッティ

From the silent tower of Seibien, a fragile voice rises—Arrietty’s warning from within.

日本は元号からして

大化から始まるのでした。

大いに化け続ける

NHKも大河ドラマのネタ切れっぽいと噂される一方

文化的国策として

歴史に弱いことが指摘されています。

『君たちはどう生きるか』の哲学も

神話

この流れのなかにあるもので

臨床心理学から

この問題に取り組んだ

河合隼雄は人身御供となりました。

身近に潜む

研究倫理の問題に足をとられ

— 陰陽五行の象徴がカビだらけのうえに隠ぺいされていた。

植物人間に

 

国土はまさに神だったのですね。

 

だから見えないけど

歴史的身体に

砂漠の宗教との違い

バベルの塔を建築しようという発想がなかった。

時代は代わり

神のためではなく

自分たちの名声のために言葉を利用する人たちが現れ

バベルの塔同様

建物はくずれず

言葉だけが通じなくなった…

 

 

 

 

無意識は薬漬けに…(>_<)

 

ジブリが映し出す感官に映し出される現実

 

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