月別アーカイブ: 2021年1月

阪神大震災から26年雅子さまもPTSD予防のご公務

阪神大震災の発生から26年となった

17日

宮内庁によると

天皇、皇后両陛下はお住まいの赤坂御所で

長女の愛子さまとともに黙祷をささげられ

上皇ご夫妻も

お住まいの

仙洞仮御所(東京都港区)で

発生時刻の午前5時46分に合わせて

黙祷されました。

世界平和のために

過去に傷ついた魂の存在を忘れず

ご公務

祈ることも

日本の象徴である

天皇家の

大事なご公務の1つです。

ご公務

コロナ第2波でPTSD解離自殺16%増

東京都健康長寿医療センターなどのチームは

15日

国内で新型コロナウイルス感染症の流行が始まった

昨年2月から10月までの自殺率の推移を調べたところ

6月までの流行「第1波」では

前年同期に比べ14%減少

7月から10月までの「第2波」では

16%増加したとの分析結果を

英科学誌に発表しました。

こういうデータも必要ですが

国を挙げての研究が

これだけとは情けないことですね。

増えていないと言わないだけ進歩かな。

昔は不登校もゼロという学校がほとんどだった。

対策の邪魔にならないところから

大分遅れて認め始める手口

第1波での減少理由が

政府の給付金や

そんなにたくさんだったかな?

あべのマスクを外したのは微細なセンスの改善兆候

天皇陛下からなら同じマスクでも治療効果があったかも

通学通勤に伴うストレスの軽減というのは無理があるような。

確かにいじめやパワハラの黙認はつらい【お勤め】

第2波では

女性と子どもの自殺が増えているのですね。

いわゆる社会的弱者

最初の衝撃は

コロナ自殺

トラウマ反応で緩和されやすいけれども

自己免疫力が一番働いているあいだに

(日本の神々総動員中)

しっかりケア

古くなったりヒビの入ったヘルメット同様

コロナ自殺

2度目はもろいのです。

対話できる相手があれば話は大分違いますが

コロナ自殺

その人が表向きには優しいことを言ってヤクをくれるなら

自分との対話もできませんね。

誰が考えてもムズカシイ課題に直面しているのに

絶望してしまうのは無理もないでしょう。

自死遺族の方々のご意見ごもっとも💯

こういう議論が学会にはない。

そういうところに人を追い込むのは悪魔です。

今風に言うと鬼かな。

『絵のある自伝』安野光雅はPTSDブログの参考になる

『旅の絵本』『ふしぎなえ』『ABCの本』などが

世界中で愛されている画家の

安野光雅さんも他界されました。

「自伝のようなものは書くまい」という主義でしたが

『ユング自伝』も同じで

自らの意思とは違うところで

セルフに書かされるのが

天職の原意

日本経済新聞の「私の履歴書」欄に原稿を寄せるうちに

「記憶のトビラがつぎつぎに開いて」

簡単に描くつもりが

思いがけないことが思い出され

大改稿大幅加筆

当初の構想とは別物になった。

『絵のある自伝』の出版となりました。

この心的過程は

絵画療法や箱庭療法とよく似ています。

時代的に

炭鉱でのしごとや兵役などもあり

つらいこともたくさんあったと思いますが

人情がベースになっているので

どんな状況でも協力しあい

ちょっとした親切のリレーに支えられて

人間は生きてゆける。

楽しく懐かしいおとぎ話のような

こころ温まる追憶となりました。

「わたしも、冗談が多すぎた。

でもまだ空想癖はやまない。

しかしこの本に書いたことはみな本当のことで

さしさわりのあることは書かなかっただけである」

つまり

大事なことは【架空】でしか書けないし

色即是空 空即是色

それが一番伝わるということですね。

そういうのが

【遊び】のなかからしか生まれないのも

単なるおふざけではありません。

真剣に遊ぶのはムズカシイのです💡

また事実です。

絵本療法

「くすりがー」

「精神科医がー」

「トラウマが―」

「毒親がー」と言わずに完結する心理療法もあるのです。

絵本療法