でっちあげ【発達障害】」カテゴリーアーカイブ

診断と「あいだ」の心、春の夢 @自閉症にロイコボリン

トランプ政権は

米国内で

自閉症が「流行している」とし

3か月で

5~17歳への処方が

71%増加し

一部で入手困難に👀

昨日

「十分なデータがない」として

承認しませんでした。

承認した。

— 葉酸そのもののロイコボリン補充療法

アルツハイマーも

増えると喧伝されていましたが

臨床実験するにもデータが集まらす頓挫したのでした。

それで捏造まで(>_<)

木村敏先生の頃の

現在の精神医学のなかでは

私なんて変り種でありまして

いろんな大学の精神科へ行きますと

そこの研究室でやっていることは

ほとんどそういう脳機能の生化学的な研究ばかりです。

心の研究をしている人など

まずほとんどいません。

だから脳科学はどんどん進歩いたしますが

それに反比例して

心の医学というのは衰退していくのではなかろうかというのが

私の非常に心配しているところです。

自閉症とは

脳じゃなくて

— 脳機能に影響を与える病巣が別にある。

あいだとか

自己の病として診ていた。

ずいぶん違うイメージになりました。

今日の話題ではないので申しませんが

最近よく問題になります発達障害ですね。

— ユング派まで👀

幼児自閉症、あるいはアスペルガー症候群なんか

ときどき社会的な問題を起こして話題になりますが

ああいうものやはり己の障害と関係があります。

自閉症なんていうのは

だいたい三歳の山が乗り越えられないというようなことを言いますね。

三歳の頃に自己形成のひとつの山があっ

そこで自分と他人という非常に幼い

基本的な区別がついて

そのままそれが思春期になるまではだいたい問題なくくるわけですが

思春期になって第二の山のようなものがあると考えていい。

あなたもスタンプをGETしよう

いのちについても

個体👤じゃないから死なない。

鳥や魚の群れを例に

リーダーが支配するインコ帝国

あいだ自己から説明されていますよ。

ゴッドファーザー 次男バッハに 香る影 @心霊上の事実

バッハの次男は

 

生前

父親より

あのバッハ

有名で

父よりも

父の友人ゲオルク・フィリップ・テレマンの作曲様式を受け継ぎ

— 名付け親

ギャラント様式多感様式を追究して

古典派音楽の基礎を築き

ハイドンベートーヴェンにも影響を与えた。

(父親の)バッハ神話をつくりだしました。

 

自分が成功したのは

父親の指導があったからだと訴え続けたからです。

 

先天的な血筋ではなく

後天的な環境によると言っていたのですね。

発達障害論と反対の考え方

 

父親への尊敬を公言する一方

名づけ親の跡を継いだかたちになっているのは

しかも

バッハ一族と呼ばれながら

— 確かに音楽一族とは呼んでないか…

この人のあと音楽家は出ていない。

興味深いです。

 

名づけ親が亡くなると

宮廷演奏家として寵愛されていたのに

左利きだったので

弦楽器が不得意で

— ハンディではない

鍵盤楽器に愛着があり

チェンバロを弾いていたのも

自己実現あるある

王さまの制止を振り切って出て行き

名づけ親の職を継ぎ

継母が困窮しても助けなかった。

姉妹には惜しみなく援助

『君たちはどう生きるか』の主人公のように

 

アジャセコンプレックスを解消することなく

抱えたまま

父親を神話として終わらせたのですね。

 

犬とだってこころが深く通い合うのですから

血のつながりを超えた

宗教的なつながりという

心霊上の事実は重要でしょう。

 

91年前の今日。1935年3月8日、「忠犬」で知られる秋田犬ハチ公が渋谷の片隅で息を引き取りました。既に亡き飼い主は東京帝大農学部教授の上野英三郎。渋谷駅前にあるハチ公の銅像はよく知られていますが、東大農学部キャンパスの「ハチ公と上野英三郎博士像」のふれ合う姿も人気です。 #今日は何の日 pic.twitter.com/9ITSOlYVZB

 

大叔父は伝説に

作品は宮崎駿の神話に

異国の魂 巡りて大地 春を待つ @パール・バック『大地』

本日は

パール・バックが亡くなった日です。

1973

アメリカ人ですが

生後3ヶ月で

宣教師である父の仕事で

牧師とか熱心なクリスチャンの家には

問題児がよく出る。

— ユングとか

母とともに中国に渡り

7人の兄弟姉妹のうち

4人は幼少時に疫病で亡くなった。

8歳まで

自分は中国人だと疑うことなく

ほとんど

中国人の乳母に育てられ

— 自分のこどものように可愛いがられた。

—— 国民性だと思うが実母より優しかった。

中国の女の子のように育つが

義和団の変が起こり

— 外国人への排斥運動が高まる。

アメリカに一時帰国せざるをえなくなって

バイリンガルとして育ちますが

アメリカの大学に進学してからの葛藤を経て

中国風の衣服やライフスタイルが奇異な目で見られ

「私は中国人ではない。
でも、アメリカ人でもない」奇妙な存在だと気づかされ
どうしても馴染めなかった。
中国という帝国も
— 中華と称してきたような国
—— 曼荼羅のような世界の中心

ユングに影響を与えたのも

中国人のような宣教師

— ひとりも回心させなかったという不思議な存在

危機にさしかかり沈もうとしていた。

「生まれと祖先に関しては私は米国人だが

2度の結婚もアメリカ人とだが

(その間も含めて)婚外で死ぬまでいつも大恋愛中

同情と感覚において私は中国人だ」と語っている。

中国人以上に中国人を見事に描いた

『台地』に世界は驚いた。

創作の源はやはりPTSD問題で

治って生まれ変わる

死と再生

南京事件で1年日本に避難したあと

1930年

親しい中国人の家にかくまわれるなか
多くの白人が虐殺されていた。
— 出版に関わった人には刀傷があったり獄死したり…の時代
「私の人生とはなんなのか」
「幸せな家庭、善き主婦とはなんなのか」
「私は自分のやりたいことをやっているのか」
「もっと知的に生きたい」
「文学が書きたい」
— Wikipediaにあるような自己実現
「そして情熱的な恋をしたい」
— アメリカ人と婚姻中なのに中国人と恋愛開始
—— 死別のショックのあとも一生、同じことを繰り返す。
はじめて
「このまま死にたくない」
「自由に生きたい」と こころが踊りだした👀

最初の小説である

『東の風、西の風(East Wind, West Wind )』を発表

— やはり東洋—西洋の問題

翌年『大地(The Good Earth)』が大ベストセラーとなり

ピューリッツァー賞をとるが

長老派伝道委員から非難され

普遍的問題 @自己実現

宣教師を辞めて

貴種流離譚

中国を離れ

離婚し

すぐ出版会社と再婚してしまう。

— 社長が作品にほれ込みもっと生むように督促

—— しかもW不倫を解消しての結婚

二度と戻ることはありませんでした。

中国の大地なるものは

英語では善い土地

見すぼらしい服を着た

無名で平凡な主婦を

主人公の妻

豊かにし

突然恐ろしいほどの大金流入

常に明るい脚光を浴びる有名人にしたというのが

文学以外にも

世界中の恵まれない子どもたちの救済活動

6人の孤児を養子として自らの手で育てながら

国際的な人種を問わない養子仲介機関

米国人とアジア人との混血の

寄る辺のない子供達を教育するための

パールバック財団を設立

演劇など文化のために惜しげもない寄付

作品への評価です。

生き方が陰陽五行説の具現化のようでもあります。

男性的な文章だけど女性で

「前半の40年は
あらゆる苦労を背負わされたような
無名の女の生涯であり
後半は
「大地」によって
世界的作家になってからの
目もくらむような栄光である。
だが
すべてがバラ色になったわけでなく
栄光の中に悲惨が隠れていることを
彼女は知らなければならないのである」という運命を生き
『大地』の
主人公も

貧農から大富豪に

他の子供たちから受けるストレスを

知的障害者の娘を可愛がることによって発散

非常にこの娘を可愛がり

使用人に

「私が死んだらこの子はどうなるのか?

私はこの子の将来が恐ろしい

しかし

自分の手で殺すのももっと恐ろしい」というようなことを話す。

— 『母よ嘆くなかれ』にもこのような心情がつづられている。

その妻も
貧しい奴隷の家出身で
— 地主が家というのも土気っぽい
美しくなくみすぼらしい恰好だがよく働き
そのうち
家を豊かにし
地主の土地を☯買い占めるまでになる。
土地は子どもたちも生み出すようになる。
パールバックであり
その娘は
2人のうちの一人が知的障害者
実の娘のようです。

作家の子なのに

言葉が遅く

不治と診断されたので

— もしかしたらPTSDだったかも🤔

特殊教育のためのお金が必要だったことが

創作の動機のひとつとも言われている。

続編の『息子たち』(1932年)

分裂せる家』(1935年)とあわせての

三部作 は

ロシアの大地とも重なりますね。

塞翁が馬のように

吉兆混合しながら変化する大地は

絶対無の

一太極二陰陽のようにダイナミック

傷守る絆創膏 子役の瞳 老いを映す @『ガラスの指輪と絆創膏』

あなたもスタンプをGETしよう

編むということですが

悲しみから一夜にして織りあげたとか

お経とか

『誘拐の日』の永尾柚乃ちゃんが活躍の

なんとなく

モモのような

時空を超えた

哲学性を感じさせる存在

『ガラスの指輪と絆創膏』も最終話となりました。

16位 #誘拐の日

演技派役者陣の熱演のおかげでミステリードラマとして非常に良質な内容を見れた本作😏#斎藤工#永尾柚乃 の疑似親子コンビも良かったが、川中警察署のチームプレイも良かった🙂

毎回見てて飽きさせない緊迫感溢れるストーリー展開は秀逸😉#yama が歌う #us も良かった👍 pic.twitter.com/Y1OY7ZQrR6

— rikuイケ龍 (@0gNQsNd1M54S4hS) January 25, 2026

どちらの作品も

両親を亡くし

こころが傷ついたまま

特殊能力が身につき

PTSDからの個性化あるある

とても老成した態度が特徴的だと思えば

『ブラッシュアップライフ』

何度も生まれ変わって

現世で

修行する物語

主人公の

保育園時代(中身は33歳)を演じて話題となっていたのでした。

誘拐犯の物語では

大人をやりこめるような知能が前面にでていたけれども

やさしさはこころの奥底にフリーズドライ

最終話でかわいい子どもの顔になる。

この作品では

大人を助けたいという必死のやさしさが抑えきれず

自分のこと@トラウマ記憶と一致  だから

不器用さが目立ちますが

それでもあきらめず訴え続ける姿が感動を与えます。

最終話は

子ども食堂が

柚乃ちゃんは

支援される側の子どもながら

支援者たちを支援していた。

— まるでスーパーバイザー@心理療法

利権につかわれ

悪い政治家のおじさんが

可哀そうな子どもを支援しているような

— 泣かせようと玉ねぎを刻ませるという漫画のような古典的手口

映像をつくった。

柚乃ちゃんが

二次被害に遭いながらも

ウソ泣きをしているとSNS上で悪評がたつ

名誉を復活させる感動的なお話です。

学校がお手上げのいじめなどは

得て公🐒カウンセラーがいても…

こんな子どもでなければ

PTSDを自己治癒させる特殊才能でもなければ

精神科薬漬けコースに送致されてしまうということでしょう。

罰ゲームのような人権侵害

そして

被害はいつでもとても政治的なものです。

ヒロインはトラウマに傷つけられますが

子どもの頃にいなくなった

母親に買ってもらったガラスの指輪を

今も大事に身につけていて

怪我をした。

柚乃ちゃんに絆創膏を貼ってもらい

絆創膏には治す力はないけれども

自己治癒力が治す

治る時まで

外界から傷を守ってくれるといいます。

心理療法と同じですね。

クレッチマー 個性の極み 病と隣り合わせ 臨床と哲学のあいだ @PTSD現象学

本日はクレッチマー

1888ー1964

ドイツの精神科医

亡くなった日だそうです。

PTSD研究の時代の医学者で

主な著書に

『新敏感関係妄想』

ヒステリーの心理学』

『医学的心理学』『精神医学論集』

ヒトの気質を研究し

類型学的に分類したことで知られています。

『体格と性格』

『天才の心理学』等

普通の人の性格について書いた心理学なのですが

精神病じゃない私たち

現在は

そういった傾向があると

精神病と診断されてしまうという

もれなく薬漬け(>_<)

由々しき社会現象があります。

 

『天才の心理学』も

種々様々な天才たちの事例集

狂気と天才の関係ではなく

ジゼル参照

「人類中の稀有にして、極端なる変種」

こういう自己実現のお話です。

最近話題にしている木村敏先生のお仕事の出発点も

ドイツ語圏の精神病理学を輸入

ハイデガーやフッサールの現象学を学ぶ人たちの間で

理解されやすかった。

— 哲学と臨床のあいだ

京都学派の伝統と結びつける過程で

西田幾多郎は

ハイデガーやフッサールではない

現象学を構想していた。

反精神医学というものを

日本にも軟着陸させようとした結果が

今の心理士は得て公🐒心理師となることで

— 魂の大バーゲン

あらぬ方向に着陸してしまった。

ご著書になっているのです。

この精神今いずこ?

 

「星の王子さまみたい」スウェーデンボルグ 生涯をかけて語る天界

今日がお誕生日の

スウェーデンボルグは

スウェーデン王国出身の科学者神学者思想家

スエデンボルグとも表記

1688-1772

当時のキリスト教会から

生きながら霊界を見て来たという

霊的体験に基づく大量の著述に目をつけられ

異端宣告を受ける直前にまで追い込まれたこともあって

王室の庇護により回避され

その後

国会議員にまでなった。

オカルト扱いされていますが

それがホンモノの証かもしれません。

イエスも処刑された。

聖書を最初にスウェーデン語に訳した

牧師の子であり

ユングと同じ

今では

その多くが大英博物館に保管され

カントやシェリングから鈴木大拙

ヘレン・ケラー

ゲーテ

バルザックやドストエフスキー、ユーゴ―

江戸川乱歩にも影響を与えていることで知られています。

鈴木大拙の訳した『天界と地獄』

天界篇 第11章 86

脳科学ではなく

ユング心理学的な立場ですね。

藤永保の発達心理学

本日は 藤永保先生が亡くなった日です。

1926-2016

臨床心理学の黎明期にご活躍で

臨床心理学を学ぶにも

本も学校もほとんどなかった時代

公認心理師もこういうのを学んでいるはずだが

全く違うことをしている。

— 善くない意味で教外別伝

発達心理学者です。

沢山のご著書がありますが

どれも「幼児の~」「児童の~」というもので

現在の発達障害とはまったく異質の

発達心理観です。

1952年に東京大学文学部心理学科をご卒業なので

西田幾多郎らが学んだ(とされる)心理学が基礎になっているのでしょう。

1890年 高校中退

1894年 帝国大学文科大学哲学科選科修了

— 日本版ユングの自己実現

本当に学んだのは

座禅三昧

宗教からですけどね。

臨床心理学の源流は宗教哲学

今の臨床心理学は

根本的にオカシイというお話でした。

『国宝』の象徴力 ~歌舞伎俳優・中村鶴松さんを暴れさせる

江戸川乱歩さんのお誕生日に

小泉八雲と違って

— 日本の古典的な神秘性や美しさを外国人の視点で表現

怪しげで不穏な雰囲気、怪奇、グロテスク、猟奇的で

「人間が持つ狂気」を描いているのが特徴

怪奇的なニュースが入ってきました👀

歌舞伎俳優・中村鶴松さんは現行犯逮捕され

現実世界で歌舞き

—いわゆる場外乱闘

特に大切な

2月に襲名を迎える予定だった。

舞台に立つことができなかったそうです。

取り調べ中

まだ30歳

コツコツと真面目にお稽古してきたのだと思うのですが

舞台の近くで吞んだあとに

ケバブ屋さんの

最近はとても流行しているらしい。

大事な仕事のときは

断食は無理として

食べ物を考えた方がいいと思う。

お店のトイレを無断で拝借し

おそらく態度が横柄だったのでしょう。

— 解離し別人格に

それをとがめられて

逆上してドアを壊したそうです。

一門は

集合的無意識として

アルコールで失敗する伝統があるようですが

特有の重圧やストレスへの自己処方

本当にアルコールだけでしょうか。

唐突な感じがします。

映画の『国宝』は大ヒットしましたが

やはり歌舞伎界に与えた影響が大きいようです。

否応なくこころを動かすもの

それが象徴というものですね。

象徴が使えない発達障害が増えているという学者がいましたが

象徴は使うものではないし

現在も生きています。

そんなことを表現した今回の逮捕劇ではないでしょうか。

世間が本当に望んでいる演目について

演じさせられるヒステリー

治療(分析)する者は治療(分析)されるもの

ケーキは一緒に分けるもの ~トラウマ痛み分けの心理療法

あなたもスタンプをGETしよう

ケーキ🍰はリンゴ🍎のようで

普遍的原理を説明するたとえ話に出てくる。

白雪姫が食べるのはなぜ毒リンゴなのか。

分けるということに特化されているようです。

パンがないなら…というあのお話も富の分配の問題

4羽の白鳥的な🤔

— アニマ的な昨今の男性アイドル

ケーキについて

非行少年が学習すべき概念は

刑務所に準じてリハビリ施設化しているでしょうか。

— もともとそういうものだったはずですが

—— トラウマが家族療法的に癒された少年Aは特殊らしい。

二等分ではなく半分こです。

三等分でも5等分でも

概念としては同じこと

つまり

PTSDに適切な心理療法は

認知行動療法ではなく

頭で考えた地図を探す

分析心理学だということです。

— こころで地図を探す

もしくはその周辺の方法

こんな考え方を広めてしまう

PTSDの負の連鎖

今の心理学は社会的害悪でしかない(>_<)

『二十歳の原点』より三宅雪子さんのPTSD解離自殺から6年

 

二十歳の原点』は

1971年新潮社から発行された日記

著者の20歳の誕生日から

1月2日

大学2回生

キリスト教系の大学なので

— 日本的無神論(フツー)の学生だらけらしいが

宣教師により早くから心理学が伝わっていた。

自殺の2日前まで書かれたものです。

1年後3回生になった6月22日

日記の最後に、「旅に出よう」で始まる詩

 

現在では何かと問題になるかもですが

下宿先を訪れた遺族が

十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見し

父親がまとめ

同人誌『那須文学』に掲載

映画の登場人物も最初はすべて実名

— 事例とする場合は仮名にし本人に許可をとる必要

—— 犯罪者の精神鑑定等は別

PTSD予防記録として重要で

学生運動が盛んだった時代の

死に直面した大学生の

鋭い感性 と高評価されている。

ベストセラーとなり

映画化もされました。

 

 

神経症レヴェルの違和感と葛藤を抱え

青年期特有の

— エリクソンのアイデンティが課題

理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ

絶対矛盾的自己同一みたいな感覚に立って書き始められたのは

「独りであること

未熟であること

これが私の二十歳の原点である」

宗教的な視座です。

万人が抱える

— 四苦八苦

苦(自我の思い通りにならない)を救済しようとするのが

— 苦痛を消してあげるのではなく解消する智恵を授ける

宗教の立場

三宅雪子さんの自殺から

ネット上で悪質な嫌がらせを受け

嫌がらせをした人が👀

2015年4月に三宅さんを告訴

2016年6月書類送検されますが

— 前伊東市長も在宅事件で時間がかかるかも🤔

起訴猶予

2020年1月2日に亡くなりました。

もう6年です。

三宅さんの反対しておられた

障害者総合支援法も見直しの時期かもしれません。

— 発達障害と診断された弟さんのため福祉を志し政治家に

身近に接しておられてこんなものじゃないと感じられた と思う。