本日はピネルが生まれた日です。
「精神病患者を鎖から解き放った」
人道主義
初めての医者として知られています。
「ピネル神話」
実際に「鎖からの解放」を行ったのは
監護人じゃないかというまことしやかな説もありますが
ピネルの精神が
「心的療法」(traitement moral)に代表される
純粋に人道的な心理学的臨床を重んじる精神理学医療で
「薬の過剰投与」を廃し
薬物療法の過度依存を戒め
患者の人権を重視した。
— 治験ではなく臨床
可能にしたものです。
5月24日は #世界統合失調症デー だけど、フィリップ・ピネルは精神障害者を鎖から解放しただけで、彼らを極端な監視下に置いたんですよ。これはミシェル・フーコーも指摘してます。
なのでこの記念日は、精神保健福祉のアップデートについて議論するための日なんですよ。
— 神岡優一 (@kamioka_u1) March 28, 2026
フーコーの
精神医学についての批判は
精神医学だけが
— 哲学や心理学では「正常な人間」なるものは存在しない。
正常性を科学的に確定し
治療によって
人を正常性の鋳型にはめることができると自称するが
— 規格化
いかなる治療介入も行うべきではなく
そのありのままの発露に委ねるべきだ。
理論としては正しいので
ピネルは不徹底だということになるのでしょうが
たいていの研究は未完で不徹底が原則
現実問題として
治療的介入を必要とする患者さんがいて
その規格化の延長に社会化されてゆくというのに
人の子はこのコースで大きくなる。
フーコーは
社会化を規格化と同一視して
ないものとしています。
自らが同性愛者として
「異常者」に分類されてしまう危惧から
動機が不純
精神医学に向かいながら
父親との確執から
— 脳内性転換@PTSD
ゲイとなり
その苦しみから
自殺未遂などして
父親に心理学研究所に送られたりするなかで
— 家庭内権威論が一般化されたのか🤔
心理学や哲学を学ぶようになった。
ゲイの世界で同性愛活動に浸り
ドラッグなども使用してスリルを楽しみ
薬物治療を批判できる立場にない。
HIV/AIDSの合併症で亡くなった
エイズも否認@無意識
「人類は病気が好きだね。
同性愛者だけが罹るという
アフリカ産のヘンテコな病気をつくりだしたのかい?」
最初の公人となりました。
五十歩百歩?
釈迦の掌の上?
それでありながら
木村敏先生の直系のフリする

直精問題…
難解です(>_<)
妖怪学の出番かな…
