きょう6月2日は天正10年に織田信長が家臣明智光秀の謀反により討たれた「本能寺の変」がおこった日だそうです また「裏切りの日」でもあるそうです #本能寺の変 #裏切りの日 pic.twitter.com/CBfA3k3PMp
— ねこまさむね (@nekomasamunecom) June 1, 2026
6月2日:誕生日:アレッサンドロ・ディ・カリオストロ
本日はアレッサンドロ・ディ・カリオストロの誕生日です。(1743年6月2日) pic.twitter.com/lUG1Bcs533— 型月記念日まとめ (@TM_oneday_bot) June 1, 2026
時空を超えて
裏切りの日(
日本)に
天正10年6月2日
(1582の旧暦)
本能寺の変で
織田信長が
明智光秀に裏切られて攻められ
本能寺で自害した。
カリオストロは生まれました。
1743・6・2
稀代の詐欺師として名が広まった錬金術師です。
パラケルススらにみられるように
医学などと未分化な職業で
たくさんの肩書があるので
余計に胡散臭い存在と映るが
心理学と密接な関係があるので重要な研究対象
— 自己実現は錬金術のイメージ
奇才がどのようにつくられたかということですが
犯罪ながら
少年時代に修道院を追放されたという
トラウマチックな出自で
親に育てられないうえに
— これだけで大変な哲学的難問を背負わされる。
修道院で不適応を起こし
追放される…
子どもにとっては死を意味することでしょう。
錬金術師と出会い弟子となって修行を開始しています。
筋金入りのキャリア
チャップリンの『KID』みたいですね。
もっとも詐欺師本人による回想録なので真実かどうかは…🤔
ヨーロッパ中を旅し
多くの偽名を使って
各国の社交界に潜り込み
胡散臭い商売を繰り返し
低い身分から機会を見てのし上がろうとした姿勢から
壮年時期には愉快犯の色合いが強くなり
富裕層からまき上げたお金を貧民層に分け与えたりしました。
五右衛門のようですが
カリオストロ伯爵もたくさんの作品になった。
— そういう意味とは知らなかった…(>_<)
ロシア宮廷でのスキャンダルや
マリー・アントワネットを巻き込んだ有名な詐欺事件により
「首飾り事件」@1785
名声を失い
最期は獄死しました。
宗教裁判にかけられ
— 詐欺事件ではなく哲学者あるある
終身刑に
さて
「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」
時代は変わり
電子マネーの時代となっても
詐欺事件は増えるばかりです。
県警に垂れ込みFAXってやつですね。
— 笹山登生 (@keyaki1117) June 2, 2026
裁判所も電子化されました。
2026年5月21日施行の改正民事訴訟法により
民事裁判手続の本格的な電子化
(オンライン申立て・訴訟記録の電子化・電子提出義務化など)が
段階的から全面運用へ移行しつつあり
弁護士は裁判書類を裁判所の電子提出システム「mints」等で提出することが原則
通報もfaxでどうでしょう?
いつのまにか
DVもストーカーも
特殊詐欺も
警察は動くようになりましたけどね…








